【2020年保存版】個人やチームプロジェクトで役立つ最新の仕事効率化ツール21選を紹介

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快適な仕事の手助けになる最新ツールを紹介

インターネットサービスの普及によって業務効率化を目的としたツールは沢山生まれてきました。しかし同時に、数あるツールの中でどのようなツールが人気で何が自分にとって効果的なのかを参照できる機会はそんなに多くありません。ということで、本記事では100を超えるビジネスサービスを紹介している当メディアが厳選した、2020年最新版のプロジェクトで役立つ業務効率化ツールを紹介します。現在進行形で支持を得ているツールを一気に知ることができます。

利用目的とセットで人気のサービスがわかる

「プロジェクト管理」「タスク管理」「テレビ会議」など各ツールのカテゴリとセットで人気のサービスを紹介します。別途、解説記事を掲載しているツールも沢山ありますので興味がわきましたらぜひ個別記事をご参照ください。

wikiツール:Confluence(コンフルエンス)

Confluence(コンフルエンス)は世界中で根強い人気を誇るwikiツールです。ブログのように気軽にプロジェクトのページを作成・共有できることが最大の特長です、加えて、様々な外部アプリケーションとの連携が可能です。特に、運営会社のアトラシアンは後述するJiraやTrelloなどの人気のプロジェクト管理・タスク管理ツールと同じ運営会社となるため、これらのサービスとの連携精度が非常に高いことが利点といえます。Confluence(コンフルエンス)も無料トライアルプランがついています。Confluence(コンフルエンス)の料金体系は基本的にはユーザー数に応じたアカウント単価になり、ユーザー数によって単価が決定しますが、だいたい1アカウントの単価は月額1,000円程度となります。

 

Confluence

Confluence(コンフルエンス)について詳しくは下記のエントリで紹介をしています。

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プロジェクト管理ツール:Jira(ジラ)

Jira(ジラ)はConfluence(コンフルエンス)と同じAtlassian(アトラシアン)が運営するプロジェクト管理ツールです。「チケット」という概念でプロジェクトやその配下のタスクを整理することが可能です。

Jira(ジラ)とは

Jira(ジラ)はあらゆるタスクを「チケット」として整理し、カンバン方式でシンプルかつわかりやすくプロジェクト管理ができるツールです。開発からビジネスサイドまであらゆるプロジェクトをシンプルに管理できます。Jira(ジラ)は公式サイトから登録が可能です。Jira(ジラ)の料金体型はConfluence(コンフルエンス)の同じアカウントの月額課金方式です。ざっくり1アカウント月額1,000円程度の費用感になります。

Jira(ジラ)の使い方

Jira(ジラ)はカンバン方式やスクラムなど多種多様なプロジェクト管理のフォーマットから選ぶことができます。カンバン方式は直感的にタスクカードを設定しタスク管理が可能です。

Jira(ジラ)の使い方のエントリもご覧ください。

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タスク管理ツール:Trello(トレロ)

Trello(トレロ)はシンプルなカンバン方式でタスク管理ができるツールです。個人のタスク管理でも、チームのタスク管理でもいずれも利用が可能です。Trello(トレロ)は10コまでのプロジェクト(=ボード)までは無料で利用することが可能ですのでトライアルハードルは非常に低いと言えるでしょう。個人のタスク範囲であれば無料でほとんど全ての機能を利用することができます。

Trello(トレロ)の使い方

Trello(トレロ)は ボード > リスト > カードの構造になっています。1つのプロジェクトがボード単位で整理され、プロジェクトのフローをリストのかたまりで整理することができます。各プロジェクトを構成するタスクはリストのそれぞれのフェーズで簡単に移動することができます。期限設定やカラーリングによるラベル整理、そしてプッシュ通知によるリマインド機能などパワフルな詳細機能がついています。タスク管理はTrello(トレロ)があればほとんどの課題を解決することができます。

 

trello

 

Trello(トレロ)に関しては以下の記事で詳細な使い方をご紹介しています。

タスク管理ツール:jooto(ジョートー)

jootoは国内シェアNO.1のプレスリリースの配信サービス PR TIMESが運営しているクラウド型のタスク・プロジェクト管理ツールです。カンバン方式、ガントチャートなどビジュアライズをしやすい各種フォーマットでチームプロジェクトの管理が可能です。

jooto

 

jootoに関しても以下のエントリで紹介をしています。

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オンラインホワイトボード:miro(ミロ)

miro(ミロ)はもともとREALTIMEBOARDという名前のオンラインホワイトボードサービスです。miro(ミロ)は主にプロジェクトにおけるアイデア整理に非常に役立つサービスです。ホワイトボードにふせんを貼ったり、マインドマップ的にホワイトボードのアイデアを関連づけたりすることができます。miro(ミロ)はボード(=ホワイトボード)の利用を3つまで制限した無料プランと、月40ドルでボード無制限のプラン、そして法人向けプランが用意されています。無料プランでも十分にアイデアの整理が可能です。miro(ミロ)はホワイトボードから自由にふせんをはったりマインドマップを使ったりということができます。直感的にアイテムを追加していったりつなげていったりということが可能です。

miro

 

miroの詳細に関しては以下の記事で解説をしています。

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オンライン会議ツール:ZOOM(ズーム)

ZOOM(ズーム)はオンラインの会議ツールです。現在Skypeをとらえ飛ぶ鳥を落とす勢いのテレビ会議ツールです。ZOOM(ズーム)はURLを共有するだけですぐにオンライン会議をすることができます。スマホやPCタブレッドなどほとんど全てのデバイスで利用できることに加え同時接続のクオリティも高く非常に使い勝手が良いツールです。ZOOM(ズーム)は無料プランでもほとんどストレスなく使うことができます。

ZOOM(ズーム)の使い方は非常にシンプルです。「ミーティングを開始する」をクリックするとビデオ会議の部屋ができます。各部屋にはユニークのURLが付与され、参加者にそのURLを教えるだけで多地点でのTV会議を実施することができます。有料版ではレコーダー機能がついており、会議の内容を保存して共有することができます。

ZOOM

 

ZOOMに関しても以下の記事で詳細を解説しています。

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本記事は2020年3月29日に追記・更新しています。 はじめに 本記事ではテレビ会議ツールのZOOM(ズーム)の基本の使い方について解説をします。全世界で猛威をふるっている新型コロナウィルス対応のため、企業の[…]

オンライン会議ツール:Whereby(旧:appear.in /アピアーイン)

ZOOMに並んでユーザビリティの高いオンライン会議ツールがWhereby(旧:appear.in /アピアーイン)です。Whereby(旧:appear.in /アピアーイン)の使い方はとてもシンプルです。自分でmtgルームのURLを決めることができる点がユニークです。そして、そのURLをクリックするだけで参加できます。ZOOMと異なる点は、インストールをしなくてもURLだけで参加できる簡易さにあると言えるでしょう。無料では1つのmtgルームしか使うことができませんが、月額10ドルのプランでは無制限にmtgアドレスを設定することができます。

 

Whereby

 

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