完全保存版!仕事が捗るSlack(スラック)ショートカットコマンド総まとめ

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はじめに

本エントリではチャットツールSlackですぐに使えるコマンドを総まとめいたします。

Slackでのコミュニケーションをより効率的に行うために、ショートカットキーやコマンドという概念があります。より上級に使いこなす場合は把握していると非常に使いやすくなるかと思います。

 

Slack(スラック)とは

Slackは、現在人気が急上昇しているビジネスチャットツールです。

現在日本では50万人のデイリーアクティブユーザーがいて、実は世界で二番目にユーザー数が多い国になっています。

Slackについては以下のエントリで使えるTipsを整理しています。

https://utilly.jp/2019/04/11/slack-tips/

 

 

Slack(スラック)におけるコマンドとは

Slackでは特定のアクションを呼び出すスラッシュコマンドというものがあります。こちらはデフォルトで入っているコマンドもあれば、新しく作ることもできます。

Slackのルールなのですが「/(スラッシュ)」を入れて、その後ろにユニークなコマンド

を入力することで様々な操作が可能になります。

ということで基本形は以下です。

「/コマンド」

例えば、

/who :チャンネルに参加している人のリストを表示

基本形は「/」を投稿する。です。

これだけでコマンドのレコメンドが出現したりします。

それでは早速各コマンドの説明に移ります。

 

 

検索系Slackコマンド

何かを検索する時に役立つコマンドを紹介します。

Slack のメッセージやファイルを検索するSlackコマンド。任意のテキストが含まれるメッセージなどを検索する時に便利です。

/search [任意のテキスト]*

 

App ディレクトリで Slack のアプリを検索するSlackコマンド

/apps*

 

チャンネルの基本設定に関係するSlackコマンド

チャンネルの基本設定に関係するSlackコマンドを紹介します。

メンバーを任意のチャンネルに招待するコマンド

/invite @メンバー [#チャンネル]

チャンネルをミュートする (すでにミュートされている場合はそれを解除する)コマンド

/mute

チャンネルのページを開くコマンド

/open [#チャンネル]

チャンネル名を変更するコマンド

/rename [新しい名前]**

チャンネルにジョインするためのコマンド

/join [#チャンネル]

現在Open中のチャンネルをアーカイブするためのコマンド

/archive

現在のチャンネルをフォローしているリストを確認するためのコマンド

/who

 

自分のステータスに関連するSlackコマンド

以下は自分のステータス変更など自分のプロフ管理をするためのコマンドを紹介します。

ログイン ⇄ 離席状態を切り替えるためのコマンド

/away* 離席中

/active* アクティブ中

おやすみモードを設定するためのコマンド。一時通知を停止します。

/dnd [時間設定テキスト]  

時間設定テキストは以下です。例えば、15分間通知を止める場合は以下になります。

/dnd for 15 mins

その他以下のような設定もできます。

until 17:00 17:00まで

until tomorrow morning  明日の朝まで

通知の再開は以下のコマンドでできます。

/dnd

 

自分のステータスを設置したり削除したりする場合は以下のコマンドでできます。

/status

 

自動化に最適!リマインドを設定するためのSlackコマンド

Slackではメンバーや個人(自分を含む)のために、特定の時間や日付、そしてアクションをリマインドできる機能があります。

メッセージフィールドに「/remind」と入力すると、入力テンプレートが表示されます :

/remind [@メンバー/#チャンネル] [何を (日本語OK)] [任意: いつ (英語)]

基本形は以下です。例えばテストチャンネルで資料を確認するリマインドを入れる場合は以下です。

/remind #TEST 資料を確認する Everyday

 

日時に関する入力のルールに関して

日時に関する入力のルールはどうだっけ?と思うと思います。簡単にまとめてみました。

経過時間を指定する場合

X分後にリマインドしてほしいという場合は基本的に「in X minutes」とします。

「in」をつけることがポイントです。

  • 秒:seconds
  • 分:minutes
  • 時間:hours
  •  

時刻を指定する場合

特定の日付を指定する場合は以下のようなルールになります。

am/pmを設定するパターンでも24hパターンでもどちらでも対応が可能です。

基本形は「at」を使います。

at 9:00pm 午後9時

at 18:00 午後6時

日付を指定する場合

日付を指定する場合は「on」を使います。

例えば、以下のような使い方ができます。

on 12 april

on 04/11/2019 ※「MM/DD/YYYY」になります。

毎月X日に繰り返し指定したい場合

例えば、毎月10日に資料提出の設定をしたい。といった場合がありますよね。その場合は以下の日付ルールになります。

on the 10th of every month

繰り返す場合

「毎週X曜日に資料を確認したい」など繰り返し予定に関するルールは以下です。

  • every weekday  平日は毎日
  • every Monday and Friday  毎週の月と金に
  • every other Monday 隔週の月曜日に

自分が設定したリマインダーを確認する

様々なリマインダーを設定している場合にどのような設定になっているかを確認できるコマンドがあります。以下です。

/remind list**

リマインドに関してhelpが必要な場合は以下のコマンドを打ちます。

/remind help** 

その他役立つコマンド

その他の役立つコマンドを紹介します。

キーボードのショートカットメニューの表示コマンド

ショートカットの一覧を表示します。

/shortcuts*

RSSフィードを管理するコマンド

RSSフィードの管理に関しては、基本的に「 /feed」 コマンドを使います。

チャンネルに追加された全ての RSS フィードとそのIDを確認する場合

/feed list

[IDナンバー]  と入力するとフィードの受信を停止することができます。

/feed remove

/feedコマンドの使い方がわからない場合のヘルプコマンド

/feed help

 

最後に

以上で、今すぐ使えて仕事がはかどるSlack(スラック)のスラッシュコマンドの総まとめを終わります。

 

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