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チャンネル?ツール連携?今さら聞けないSlack(スラック)の基本

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はじめに

本エントリでは、「今さら聞けないSlack(スラック)の基本」と題して、現在ビジネスシーン、特にネットやスタートアップで主流になりつつあるチャットツールであるSlack(スラック)についてご紹介します。

 

Slack(スラック)とは

Slackは主にビジネス・エンジニアなど各種プロジェクト向けのチャットツールです。

同じようなカテゴリでいうと、Facebookの運営する「Work Chat」やChat work社が運営する「Chatwork」、そしてLINEが運営する「LINE WORKS」などが挙げられます。

  

なかでもSlackに関しては、スタートアップ、IT企業、エンジニアに支持の高いサービスとなっています。その背景には、スラッシュコマンドによるカスタマイズや外部サービスとの積極的なアプリ連携などのSlackならではの特長があります。

 

Slackのユーザー数

Slackは現在、150ヶ国を超える国々の50万以上の組織、そして1000万人を超えるデイリーアクティブユーザーを抱えています。日本においては、アクティブユーザー数が50万人を突破し、世界で第二位の規模になっているとのことです。すごい伸びですね。

 

Slackの主な導入企業

  

 

Slack(スラック)の運営会社は

Slackは Slack Technologies が運営しています。2009年にスチュワート・バターフィールドによって開発されたコミュニケーションツールです。

 

もともとはゲーム開発の会社

実はSlackはバターフィールド達がオンラインゲームを開発する際のチームのコミュニケーションツールとして開発されたことがはじまりと言われています。知人の会社を中心にフィードバックを重ねながらプロダクトを磨いていきました。

ちなみにSlackという名称は”Searchable Log of All Conversation and Knowledge”の頭文字とのことです。

現在のSlack

Slackの従業員は当初の8人から現在は900人強まで増加しました。Slackの本社はサンフランシスコにあります。現在は8,000億円の評価額と言われています。

ソフトバンク・ビジョン・ファンドが2018年9月に投資を決定したことでも話題になりました。

Slack、評価額が約7800億円に–アクティブユーザーは800万人超

CNET japan

2018年後半には日本語版のサービスも開始しました。

「Slack」 11月17日日本版ローンチ

PR TIMES

Slack(スラック)の基本的な構造

Slackはワークスペース> チャンネルの構造になっています。

例えば、ワークスペースは会社などの大きな組織の単位、チャンネルはその中の各種のプロジェクトややりとりの単位で自由に出入りができます。

チャンネル:チーム単位、プロジェクト単位で開設ができ、招待や退出は自由

 

Slack(スラック)の特長

Slackの特長を簡単に紹介します。

スレッド化できる

特定の話題の投稿に関して、スレッド化してやりとりを行うことができます。

 

複数人での音声通話もできる

Slackはチャットにのみならず音声通話もできます。ビデオチャットも可能です。Slackを通じてテレビ会議を開催することもできます。

 

各種ツールと連携できる

Slackは様々な3rd Partyのツールと連携できます。Googleをはじめ、DropboxやSalesforce、Confluenceに至るまで同期が可能です。連携に関してのエントリは以下です。 

 

スラッシュコマンドで操作ができる

Slackではスラッシュコマンドと呼ばれる、Slack共通のコマンドが用意されています。

例えば、特定の時間にリマインドをしたり、ステータスを変更したりなど色々とカスタマイズをした使い方が可能です。詳しくは以下のエントリをご覧くださいませ。

絵文字でのコミュニケーションができる

Slackは絵文字でのコミュニケーションができます。と、ここまでは普通なのですが、自分でカスタマイズの絵文字を簡単に作ることができます。コミュニケーションがより楽しくなる仕掛けが満載です。

Slack(スラック)の様々な小ワザ

Slackでは様々な小ワザが存在します。これらを駆使することによって仕事の効率を劇的にあげることができます。厳選の小ワザに関しては以下のエントリでもご紹介しております。

 

最後に

以上でチャットツール、Slackに関してのエントリを終了します。様々なカスタマイズができるため関連エントリをぜひご覧になってください。





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