PDFの編集がサクサクできる!万能のPDF変換ツール、PDFelementをご紹介

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はじめに

 

 

仕事においてやりとりを行う頻度の高いファイルの一つがPDFファイルです。

例えば、パワーポイントのプレゼン資料から契約書まで様々なドキュメントがPDFでやりとりをされています。

 

PDFの編集をしたい

PDFは多くの環境で閲覧することができる非常に汎用性の高いフォーマットですが、仕事のやりとりにおいて「PDFの一部を編集したい!」「PDFをWordに変換したい!」など、PDFに加工を加えたい場面が少なからず生じることがあります。

本エントリではPDFの作成はもちろん、PDFの加工や変換がサクサクできるツール、PDFelementをご紹介します。

 

 

PDFelementとは

 

 

PDFelementPDF内のテキストやオブジェクトを簡単に編集、調整、追加、削除できるPDFの加工ツールです。

 

PDFelementの利用環境

PDFelementはPCでの利用が前提となります。

また、対応OSに関してはウィンドウズ、Mac共に利用することが可能です。

 

PDFelementの登録方法

 

(1)アカウント登録をする

こちらのリンクからアカウント登録ができます。

アカウント登録には、メールアドレス、パスワード、ユーザー名などが必要になります。

※PDFelementにはフリー版があるためアカウント登録をせずとも使うことはできます!

 

 

(2)ダウンロードをする

PDFelementは公式サイトからダウンロードが可能です。

MacならMac版、WindowsならWindows版という風にOSに合わせてダウンロードデータが最適化されます。

 

 

PDFelementの料金体系

ラインナップは3種類

PDFelementには標準版とプロ版、そしてモバイル版の3バージョンがあります。

プロ版の方が、標準版よりも利用できる機能が多く、上位互換といったイメージです。

 

 

料金体系について

料金はざっくり年間5,000円から8,000円です。

年間プランと買い切りのライフタイムプランの2パターンがあります。

この価格でほとんど全ての機能を使えるのは良いです!

 

 

Pro版でしか使えない機能

参考までにPro版でしか使えない主な機能を以下に抜粋します。

 

  • OCR処理
  • 透かしバッチ処理
  • スキャナー、スマホからPDFを作成
  • OCR多言語対応
  • FDFファイルからフォームデータを入力/出力
  • デジタル電子署名を作成 (Windowsのみ)
  • PDF圧縮

 

PDFelementの使い方

それでは、PDFelementの使い方を簡単にご紹介します。

PDFelementはデスクトップアプリを前提とします。

デスクトップアプリを開くと、編集したいPDFファイルをドロップします。

 

 

ファイルをドロップするとすぐさま編集画面が表示されます。

左側のメニューから編集を行うことが基本的な使い方になります。

 

 

ユーザーインターフェースが直感的であるため、基本的にはメニューの指示通りに編集することができます。

 

PDFelementの特長

続いてPDFelementの特長を説明します・

PDFを思い通りに編集

レイアウトの編集から文字の修正まで幅広く編集の対応ができます。

 

 

主な機能

  • フォント、大きさ、色など豊富なスタイルでPDFを演出
  • ライン/段落モード切替え、細かい編集ニーズに対応
  • 編集ガイド線付き、レイアウトがきれいに整列
  • 文字を一括で検索、置換、PDFの一括修正が便利

スキャンしたPDFも簡単編集!

高性能のOCR(光学文字認識処理)機能で、スキャンしたPDFも簡単に編集ができます。

例えば、コピー機で紙の資料をスキャンしたケースも難なく編集することができるため、非常に使い勝手が良いと言えます。

 

 

 

16種類のファイル形式をPDFに変換できる!

マイクロソフトWordやPowerPointはもちろん、仕事で使うほとんど全て、16種類のファイル形式をPDFに変換することができます。

変換可能なファイル形式は以下です。

 

 

最後に

PDFで何か加工を行いたい、という時はPDFelementを利用するとほとんど全ての要望に応えることができるくらい多種多様な機能を保有しています。

PDFでお困りのことがあればPDFelementの利用を検討してみることがアリです!

以上で、PDFelementの紹介を終えます。

 

ユーティリーではPDFelementのように仕事に役立つ効率化ツールを多数紹介しています。

よろしければ以下のまとめ記事をご覧ください。

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