【2020年版】社内Wikiツールまとめ15選 | 社内の情報共有に効果を発揮するサービスを紹介

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なぜ社内Wikiが大事なのか

本記事では2020年版のオススメの社内Wikiサービスをご紹介します。チームの情報共有をより活発化したいと考えているリーダーの方などは本記事を見ることで「手軽に、かつ仕事質を高めながら情報共有ができる最新版ツール」を網羅的に知ることができます。社内Wikiは、規則、マニュアル、体制、ノウハウをはじめとする各種情報を体系的に整理できるたツールを指します。

社内Wikiはこんな場面で活躍

社内Wikiは情報探しのストレスからチームを解放してくれるツールです。社内Wikiは以下のように、データ(テキスト、画像その他ファイル)を整理してチームごとに活用が可能になります。

  • 社内の体制図
  • ファイルの置き場
  • 各チームの担当や名簿
  • 重要なアナウンスの履歴確認
  • 各種マニュアルの置き場

社内Wiki選びで外してはいけない5つのポイント

社内Wikiの利用目的を整理したところで、社内Wikiツールを選ぶうえで外してはいけないポイントが5つあります。

  1. 検索性が高い:貯まった情報にすぐにアクセスできる
  2. 匿名ではなく誰が書いたかわかる:誰がいつ作成・編集したか。バージョン管理できることが重要です。
  3. 社内インフラとの親和性を考慮する:既存のシステムとの連携性
  4. クロスデバイスで使える:PCだけでなくアプリでも使えることは必須です
  5. サポート体制が充実している:困ったときにすぐに対応してくれるサポート体制があるかどうか

2020年版社内Wikiツールまとめ

ここからは本題である2020年最新版の「社内Wikiツール」を紹介します。無料トライアルできるサービスも多いためまずは実際に触ってみることをオススメします。

DocBase(ドックベース) – 厳選機能のWiki特化サービス

DocBase(ドックベース)は株式会社クレイが運営する社内Wikiに特化したコラボレーションサービスです。コラボレーションに必要不可欠な厳選機能をシンプルで使い勝手のよいインターフェースで使うことができます。同時編集機能、Markdown対応はもちろんのこと、Wikiツールの肝である検索機能はタグ、グループ、メンバーから見つけたい情報を即座に探すことができます。国内スタートアップ企業を中心に多くの企業で利用されています。

  • Wikiサービスに特化したコラボレーションツール
  • 同時編集機能で議事録作成もあっという間
  • 高度な検索機能で情報共有を極限まで効率化

30日間の無料利用が可能です。是非お試しください!

DocBaseを試してみる

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Backlog(バックログ)

Backlog(バックログ)は福岡・東京を拠点とするヌーラボ社が運営する国内最大級のプロジェクト管理ツールです。Backlog(バックログ)の特徴は、Wiki機能はもちろん、プロジェクト管理機能、バグ管理機能などサービス運営において必要なソリューションがワンパッケージで利用できる点です。また、国産のツールであるためサポート体制の安心感も強みといえるでしょう。無料で30日間お試しできる点も魅力的です。

●プロジェクト管理、Wiki、ファイルストレージなどがワンストップでパッケージ

●日本の企業ヌーラボ社が運営しているため、日本語で使いやすい

●Slack、Trelloなど主要なサービスと外部連携が可能

バックログを無料で試してみる

Backlogに関して、ユーティリーでは様々なテーマで記事を掲載しています。以下の関連記事まとめをご参照ください。

プロジェクト管理ツールBacklog(バックログ)の関連記事まとめ

Confluence(コンフルエンス)

Confluence(コンフルエンス)はアトラシアンが提供するコラボレーションツールです。ブログのように柔軟にWikiページを作ることができます。またプロジェクト毎に権限を分けたりなど、体系的な情報整理に非常に使えるツールとなっています。Yahoo!やFacebookをはじめとした名だたるIT企業が使っていることでも有名です。

Confluenceの詳細に関しては以下の記事で紹介しています。是非ご覧ください。

社内wikiの大本命!Confluence(コンフルエンス)を快適に使うための基礎知識を解説

Confluenceを運営するアトラシアンは他にもTrelloやJiraといった超有名タスク管理ツールをリリースしているためここらへんのサービスとの連携も非常にシームレスにできることが利点といえるでしょう。

 

●ブログのように柔軟にWikiページを作成できる情報ストック特化型のコラボレーションツール

●マクロと呼ばれるアドオン機能が充実しており様々なカスタマイズが可能

●JiraやTrelloなどの自社ツールはもちろん、豊富な外部ツールとの連携が可能

 

Confluence

 

Notion(ノーション)

Notion(ノーション)「タスク管理」×「ドキュメント管理」×「ナレッジ共有」×「情報管理」をワンサービスで利用可能なコラボレーションサービスです。例えば、マニュアルとカンバンボードを同じページ内で管理できたりなどページ構成の幅が広いところが魅力です。Notion(ノーション)運営の「Notion Labs」は2020年の資金調達で一躍ユニコーン企業の仲間入りをするなど急成長中のサービスです。

以下の記事ではGIFでの説明を多用しながらNotion(ノーション)を解説しています。Notion(ノーション)がどういうサービスであるかイメージがしやすいかと思います。

Notion(ノーション)を解説!無料で使える高品質なドキュメント管理サービス

●プロジェクト管理、Wiki、ファイルストレージなどがワンストップでパッケージ化

●絵文字を全面に押し出した親しみやすいデザイン

●カンバンボードから表機能まで多彩な表示機能

Notionのアカウントを作成

Wrike(ライク)

Wrikeは前述のバックログと同様コラボレーションツール、ファイルストレージサービス、Wikiサービスなどがワンストップで使えるクラウドベースのコラボレーションサービスです。GoogleやAirBnBをはじめとする有名IT企業が使っていることでも有名です。

●プロジェクト管理、Wiki、ファイルストレージなどがワンストップでパッケージ化

Wrike

 

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まだまだ続く!オススメの社内Wikiサービスを紹介!

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