YouTubeの動画広告をブロックするChrome拡張機能アドブロックプラスを紹介

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はじめに

YouTubeで動画を再生すると、動画本編の前に広告を見なければいけないことがあります。早くお目当の動画を見たい時などはこの広告に煩わしさを感じることがありますよね。本記事ではこの広告をブロックする方法をご紹介します。

YouTube広告とは

YouTubeのマネタイズの1つが広告収益です。YouTube広告には様々なフォーマットがありますが、代表的なフォーマットがTrueView(トゥルービュー)というフォーマットです。最近動画を見る前に「5秒後にこの広告をスキップすることができます。」と表示され、5秒経つと広告をスキップするか残りの部分を視聴かを選択できる広告です。

YouTube広告をブロックする方法

それでは早速YouTube広告をブロックする方法について説明します。

YouTubeプレミアムは広告非表示

月額課金のYouTubeプレミアムに加入をすると広告は非表示となります。本記事の対象者はYouTubeプレミアム未加入者とします。2020年1月現在で月額1,180円となります。

 

Google Chrome拡張機能「Adblock Plus」を利用

GoogleChrome(クローム)拡張機能であるAdblock Plus(アドブロックプラス)をインストールします。以下のクロームウェブストアリンクから追加をします。Adblock Plus(アドブロックプラス)は全世界で5億ダウンロードされている最も人気のある広告ブロックツールの一つです。

Adblock Plusはこちら

追加が完了すると、以下のような画面が表示されます。

Adblock Plus(アドブロックプラス)をインストールするだけで広告は非表示となります。GoogleChromeのアドブロックプラスのアイコンをクリックするとブロックした広告の状況を確認することができます。

アドブロックプラスはGoogleChromeのみ利用可能となります。インターネットエクスプローラーなど他のブラウザの場合は利用できません。

また、YouTube広告だけでなく以下の広告も非表示とすることができます。

  • YouTube広告
  • Facebook広告
  • バナー広告 

最後に

Adblock Plus(アドブロックプラス)を利用することで広告をブロックすることができることがおわかりいただけたかと思います。一方で、このアドブロック機能は広告配信側から見ると広告収益の機会損失につながるプロダクトであることも確かです。煩わしさを感じる広告ではなくコンテンツとしてもユーザーに受け入れられやすい広告の配信などより一層の工夫が必要になってくる示唆であるともいえるでしょう。

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