動画ファイルを簡単にGIFに変換!GIF化ツール「PicGIF」をご紹介!

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はじめに

撮影した動画をGIF形式に変換したい時ありますよね。「動画の形式だとデータ量が重い」「GIF化してSNSに貼りたい」などなど様々なケースが考えられるかと思います。本記事では動画を簡単にGIFに変換できるツール「PicGIF」についてご紹介します。

PicGIFとは

PicGIFは動画や写真からGIFを作成できるサービスです。無料で利用できるPicGIF Liteと有料ダウンロードのPicGIFがあります。本記事では無料で使えるPicGIF Liteをベースに解説いたします。

PicGIFをダウンロードする

PicGIFはデスクトップアプリケーションであるためダウンロードが必要になります。

 

Mac OSはこちら

 

PicGIFはMac OSのみのサービス提供となっています。

PicGIFの使い方

早速PicGIFの使い方を解説していきます。ダウンロードが完了したらアイコンをクリックして開きます。以下がPicGIFのメイン画面になります。

ビデオを追加する

動画ファイルをGIFに変換するケースを解説します。ステップとしては以下となります。

  1. 動画をPicGIFにインポートする
  2. 動画をPicGIFに読み込む
  3. PicGIFで動画を編集する
  4. GIFで書き出す

動画をPicGIFにインポートする

まずはGIF化するために動画ファイルをインポートする必要があります。「ビデオの追加」をクリックして任意の動画ファイルを選択するか、あるいはそのまま動画ファイルをインポートします。

ファイルを選択すると、メイン画面に動画が表示されます。右下の「読み込む」をクリックします。読み込みが完了すると画面下部にフレームが表示されます。

画面右側のコントロールパネルで細かい要件を選択していきます。

  • サイズ:サイズを選択できます
  • 塗りつぶし:余白調整を決めれます
  • 速度:ノーマルと自動を設定できます
  • フレーム遅延時間:フレーム遅延時間を選べます
  • シーケンス:ノーマルと反転を選択できます
  • 品質:GIFの品質を決めれます。基本的には最適化でよいです

選択が終わったら右上の「GIFの作成」を選択します。すると画面にモーダルが出現しGIF変換を開始します。GIF変換が完了したら、モーダル右下の「保存」をクリックし任意のフォルダにファイルを保存します。

「.gif」のファイルができていることを確認して終了です!

実際には以下のようなGIFファイルを作ることができます。ユーティリーのページ送りをGIF化してみました。

画面収録に関しては以下の記事をご参照ください。

ゲーム実況やプレゼンにお役立ち!iPhone・Androidスマホやパソコンで画面録画をする方法

写真を追加する

写真を追加する場合を補足しますと、基本的にビデオ追加とやり方は同じです。追加した写真をコマ送り形式でGIF化することができます。

最後に

PicGIFを使えば動画ファイルを簡単にGIF変換できることがおわかりいただけたかと思います。以上で、GIF化ツール「PicGIF」に関する解説記事を終了します。

ユーティリーでは「PicGIF」のように普段の仕事に役立つユーティリティーツールを多数紹介しております。よろしければ以下の記事も参照ください。

【2020年保存版】個人やチームプロジェクトで役立つ最新の仕事効率化ツール21選を紹介

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