YouTubeをmp3に変換して保存!オススメツール5選とダウンロード方法を紹介

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YouTube動画を変換するには?

YouTubeのラジオや音楽をオフラインで聴きたいときにはどのような方法を取り入れるのがいいのでしょうか。オフラインで音楽やラジオを楽しむためには、YouTubeにアップされているコンテンツをスマートフォンやタブレットに保存する必要があります。デバイスに保存するにはYouTube動画の形式を変更する必要があります。本記事では、YouTubeにアップロードされている音源をmp3に変換して保存する方法をご紹介します。オススメのツールもあわせて紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね。

YouTubeはmp3に変換できる?

そもそも、YouTubeにアップロードされている音源は、mp3に変換できるのでしょうか。答えは「YES」。ツールを使えばmp3へ変換が可能です。

YouTubeのmp3への変換方法

YouTubeをmp3に変換するというと、とてもむずかしいことのように思えますよね。しかし、多くのサイト変換の場合、YouTubeのURLを貼り付けるだけで変換が可能なのです。特別なソフトも必要ありません。ツールのサイトURLをブックマークしておいて、必要なときに使用するのがオススメです。

違法ダウンロードに注意する

YouTubeの音楽をダウンロードするときに気をつけたいのが、違法ダウンロードです。気をつけていないと、気がつかないうちに違法行為を行なってしまっていたなんてこともあり得ます。

違法ダウンロードの基準

それでは、違法ダウンロードの基準とはどのようなものなのでしょうか。YouTubeの動画をダウンロードすることは違法になるのでしょうか。

YouTube側の規約に関して、以前は

お客様は「ダウンロード」または同様のリンクが本コンテンツについて本サービス上でYouTubeにより表示されている場合を除き、いかなる本コンテンツもダウンロードしてはなりません。

という記載がありました。しかし、2019年12月に発効された新しい規約ではそれらの文言がなくなっています。とはいえ、YouTube側の規約がなくても違法ダウンロードの基準は設定されています。それは、ネット上に違法にアップロードされている著作物を、違法であると知りながらダウンロードする行為のことを指します。違法な音楽だと分かっていながらダウンロードした場合は、2年以下の懲役もしくは200万円以下の罰金が課せられます。違法な音源とは一体どのようなものなのでしょうか。それは、公式以外によってアップロードされた動画を指します。誰がアップロードした動画なのかを必ずチェックしておくことをオススメします。

違法ダウンロードにならないもの

どのような動画であれば、違法ダウンロードに当てはまらないのでしょうか。違法ダウンロードに当てはまらないのは以下の3点です。

  • 自身が投稿した動画
  • 公式チャンネルがアップロードしている動画
  • クリエイティブ・コモンズが表記されている動画

上記以外は、違法にアップロードされた動画です。公式チャンネルがアップロードしている動画は言わずもがなアップロード元が明確であり、違法ではないと分かっているものです。また、クリエイティブ・コモンズとは再利用を許可する意味を持つマークなので、ダウンロード・再構築・再アップロードが可能です。それ以外は残念ながら違法アップロードされている動画なので、犯罪に巻き込まれないためにも、ダウンロードは避けましょう。

ではなぜ、2つ以外の動画が違法アップロードに当てはまってしまうのでしょうか。答えは「著作権」を詳しく知ることで見えてきます。著作権を持つ者には、複製権という権利があります。これは、著作物を許可なく複製させない権利のことです。公式でもクリエイティブ・コモンズ表記もない動画はこの複製権に触れてしまっているために「違法」なのです。

それらをダウンロードすることも自分の端末に、著作者の許可なく動画をコピーする行為なので避けるべきなのです。

つづいて、YouTubeをmp3に変換できるサイトをピックアップしてご紹介します。

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