電子契約サービスGMO電子印鑑Agreeとは | 使い方から料金まで徹底解説!

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GMO電子印鑑Agreeを紹介!

本記事では、日本国内の電子契約・電子署名サービス「GMO電子印鑑Agreeについて紹介します。電子契約・電子署名は新型感染症の影響により多くの企業で導入が加速している領域です。とはいえ、電子契約はまだ主流ではないため「電子署名というキーワードは聞いたことがあるが、それが何かわからない」と疑問に思う方もいるでしょう。本記事を読むことで電子契約・電子署名の概要や、GMO電子印鑑Agreeの使い方について知ることができます。

電子契約とは

電子契約の定義について触れてみましょう。

従来、合意内容を証拠として残すため、紙に印鑑で押印して取り交わされていた契約書。この契約書に代わり、電子データに電子署名をすることで、書面による契約と同様の証拠力を認められるのが電子契約
(参照元:GMO電子印鑑Agree 公式ホームページ )

従来の契約書は紙を使用していたものの、時間や費用などの総合的なコストは企業にとってマイナス要素でした。社内承認に関しても印鑑のみで手続きする体制では、業務がスムーズに進まないことも珍しくありません。しかし、電子署名ツールを使用することで業務効率化や社内承認の迅速化などのメリットにつながります。また、使用データは暗号化して保管されるためセキュリティ上も一定の信頼がおけます。

GMO電子印鑑Agreeとは

GMO電子印鑑AgreeはGMOクラウド株式会社が提供している電子署名サービスです。GMO電子印鑑Agreeでは、電子サインによる本人確認や電子署名を行うことができます。基本的には、オンライン完結で契約を結べるため、従来の紙と印鑑が必須のやり取りは不要となります。

GMO電子印鑑Agree公式ページ

国内最大のインターネット企業GMOのグループ

GMOクラウド株式会社は、日本最大級の総合インターネット事業者のGMOインターネットグループです。また、GMO電子印鑑Agreeは、全世界231ヶ国600万枚の販売実績を誇るGMOグローバルサインと連携しており、事業としての総合力も折り紙つきです。

総務大臣の認定も取得

また、GMOグローバルサインは総務大臣から認定を受けた電子認証局であるため、電子契約書の発行・登録、失効処理などを一手に引き受けることが可能です。

GMO電子印鑑Agreeでできること

GMO電子印鑑Agreeはざっくり以下のようなことができます。

  1. 契約書の締結
  2. 契約の進捗状況の確認やワークフロー設定
  3. 電子署名(メールによる本人認証)
  4. 電子サイン(承認者を限定した電子契約の記名)

具体的な使い方に関しては本文で説明をいたします。

GMO電子印鑑Agreeの料金は?無料で使える?

GMO電子印鑑Agreeには3つの料金プランがあります。電子サインを行うだけであればお試しフリープランで無料使用できます。例えば、担当者が2人以上存在しており、契約を行う機会が多いなどの場合は、月額10,000円か20,000円のプランがおすすめです。中小企業や個人での使用であれば、無料のプランのみでも対応できるでしょう。もちろん、プランの変更は都度可能です。

 

GMO電子印鑑Agreeの登録方法

つづいて、GMO電子印鑑Agreeへの登録方法を説明します。公式ページから行えます。

GMO電子印鑑Agree公式ページ

お申し込みには以下内容の入力が必要になります。

  • 会社(任意)
  • 氏名(フリガナ)
  • 住所、郵便番号
  • メールアドレス
  • 基本プラン
  • オプション(任意)
  • 請求書の送付形式
  • 請求情報(カード払いか振込み)

GMO電子印鑑Agreeは個人・法人どちらでも登録可能です。事前に支払い方法は決めておく必要があります。以下は実際の申し込みフォームのイメージキャプチャです。

(次ページ)
続いては、GMO電子印鑑Agreeの使い方を解説!

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