SlackでToDo管理したい方必見!TodoistとSlackの連携方法を解説

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はじめに

リモートワークが推奨されていく中で、どのようにタスク管理をしていけば良いか悩む方も多いかと思います。To Doリストもタスク管理に役立つツールの一つですが、種類も多くどれを選択すればよいのか迷ってしまいますよね。タスク管理は、メンバーとタスクに関する情報を共有したり、端末間で同期したり、他のツールと連携させるといった機能も重要になってきます。しかし、ツールによって機能が一長一短で、なかなか良いものが見つからないということもあると思います。

TodoistとSlackの連携方法を紹介

そこで今回はおすすめのタスク管理ツール運用方法として、TodoistというTo Doリストアプリと、Slackというチャットツールを連携させる方法を紹介します。

Todoistとは

TodoistはTo Doリストを作成できる人気のタスク管理ツールです。クラウド型のプロジェクトマネジメントアプリなので、Webブラウザにアクセスすることで利用できるSaas型のサービスです。

無料で使える

Todoist基本は無料で使えるアプリです。Todoistはタスク管理アプリの使い勝手として重要な、端末間同期機能が優れています。例えば、スマートフォンで追加したタスクは、すぐにWebブラウザ版でも反映されるので、端末ごとに内容を転記するといった手間が必要ありません。

ブラウザやアプリなど様々な環境に対応

Webでの利用もGoogle Chrome、Safari、Firefox、Edgeといった主要なWebブラウザに対応しています。また、iOS、Android、Mac OS、Windowsといった複数のプラットフォームでアプリを提供しているので、ほとんどの端末環境で利用することができまう。

他ツールとの連携も可能

また、Todoistは他のツールとの連携機能も優れており、GoogleカレンダーやSlackと連携されることによって、機能を拡張させることもできます。この連携機能の中から、本記事ではSlackとの連携方法について解説します。

Slackとは

Slackの基本をおさらいしましょう。Slackはビジネス向けのチャットツールです。チーム内のコミュニケーションをリアルタイムで行えるので、業務連絡等をメールでのやりとりからチャットツールに切替えるという企業は増えていますが、その先駆的なサービスの一つとして広く普及しています。

エンジニアの愛用するコミュニケーションツールとして、IT企業で使われているイメージが強いですが、近年は日本語対応も完全なものになり、非IT企業でも導入する事例が増えてきました。

無料でも十分な使い勝手

参照できる過去の投稿が10,000メッセージ、保存容量はチームあたり5GBまでという制限がありますが、無料プランでも基本機能はすべて使えるというのも人気の高い理由の一つです。小規模なチームであれば無料プランで十分にSlackを活用できます。

より高度な機能も

画像やソースコードも共有できるので、デザインやプログラミングといった専門的な情報のやりとりも可能です。社内の各種マニュアルをまとめておいたり、外注先との連絡手段として用いたりと、ユーザーの目的や用途に合わせて様々なスタイルで運用していくことができるのです。

テキスト修飾が自由自在

また、HTMLと同じような文書を簡易に作成できるマークダウン記法にも対応していますので、見出しのテキストサイズを大きくしたり、引用・リンク・リスト・テーブル・強調といった表現も簡単に行えます。さらに、絵文字にも対応しているので、テキストメッセージでは、なかなか伝わりにくい感情や微妙なニュアンスも使えることができます。オリジナルの絵文字を追加できるので、自由にカスタマイズして、チームメンバーだけがわかるビジュアルメッセージでのコミュニケーションも可能になります。

ユーティリーではSlackの基本機能をおさらいしたい場合は、以下の記事をご参照ください。

Slack(スラック)とは?基本的な使い方や特徴をおさらい

TodoistとSlackの連携方法

TodoistとSlackを連携することでさらに作業効率アップを図ることができます。以下に、具体的な連携方法を解説します。

Slackの公式ページからログインし、Appディレクトリの検索欄でTodoistを検索する

SlackのAppディレクトリにある検索欄にTodoistを入力し、Todoistのページにアクセスします。

「Slackに追加」をクリックする

Todoistのページアクセスすると、上の画像のような画面に移行します。ここに表示されている「Slackに追加」というボタンをクリックします。

TodoistがSlackのワークスペースにアクセスする権限を付与する

「Slackに追加」というボタンをクリックすると、上の画像のような画面に移行します。ここの「Setting up the integration」という部分の1に表示されている赤いテキストのURLをクリックします。

赤いテキストのURLをクリックすると以下のような画面に移行します。この画面にある「許可する」ボタンをクリックすると、TodoistがSlackのワークスペースにアクセスする権限が与えられます。

Todoistにログインする

TodoistがSlackのワークスペースにアクセスする権限を許可すると、上のようなログイン画面に移行します。ここからTodoistにログインします。Google、Facebook、Apple、いずれかのアカウントでログインするか、メールアドレスでログインしましょう。Todoistにログインすると上のような画面に移行します。今度はSlackがTodoistにアクセスする権限を与えるために「Agree」のボタンをクリックします。

設定完了

TodoistとSlackの連携が完了すると、以下のような画面が表示されます。

Todoistのタスクを追加する

連携ができたら、SlackでTodoistのタスクを追加してみましょう。Slackの編集画面で、「/todoist」と入力後に、必要事項を記入するとタスクが追加されます。

以下の画面のようにタスクが追加されました。

Todoist側でもタスクが追加されています。

以上がSlackとTodoistの具体的な使い方となります。

おわりに

Todoistは便利なアプリなのですが、単体利用ではカレンダー機能がなかったり、有料版でないとメモ機能が利用できないといった欠点もあります。本記事で紹介したように、Slackを連携させることでTodoistの欠点を補完できるようになりますので、タスク管理については、なるべく無料のツールを使いたいと考えている人にも、おすすめの方法です。議事録をまとめたり、社内ルールを共有したり、請求書や見積書のPDFを共有するといったこともSlack側で可能となりますので、もっと使いやすいタスク管理方法を探しているという方は、ぜひ今回紹介した連携方法を試してみてください!

Todoistをより詳しく知るには

ユーティリーではTodoistの解説記事を掲載しています。より詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

ストレスフリーのタスク管理ツールTodoistの使い方を紹介

Slackをより詳しく知るには

Slackについても様々な角度から解説をしています。以下の記事をご参照ください。

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