【おすすめ22選】BIツールとは?導入するメリット・選び方・22ツールを徹底比較

BIツール(ビジネスインテリジェンスツール)とは、企業のあらゆるデータを「収集・蓄積」「集計・分析」「可視化」することで経営に役立てるほか、営業やマーケティングなどさまざまな分野で業務の効率化を図ることができるツールです。ビッグデータを経営に役立てる企業が増える中で、迅速かつ精度の高い意志決定を行うにはBIツールが必要となり、そのシェアは飛躍的に伸びています。現状を正確に把握するだけではなく、背後の課題や問題なども明確になるので、的確な戦略立案や予算編成などを可能にします。

本記事では、BIツールの特徴や役割、導入のメリット、選び方のほか、おすすめのツールを機能別に紹介します。

目次
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BI(ビジネスインテリジェンス)ツールとは?

はじめに、BIツールの特徴や役割、活用法について説明します。

Excelとの違い

BIツールもExcelも、データを集計、分析、可視化することで、企業のさまざまな活動の意志決定に役立てる点では変わりありません。Excelは、その手軽さから多くの企業が採用していますが、大量のデータ分析には向いていません。データ量の多いファイルや、関数・ピボットテーブル、マクロなどを多く使用していると、開きづらく動作が遅くなることもしばしば起こります。一方のBIツールは、大量のデータ集計・分析でも迅速かつ安定した動作で行うことができ、異なるシステムのデータを連携させることも可能です。また、容易にレポート作成もでき、リアルタイムで更新・共有できるのも魅力のひとつです。

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BIツールの役割

BIツールの役割は、膨大なデータから必要なデータを「収集・蓄積」し、「集計・分析」を行って「可視化」することで、経営や売上向上などに活用することです。その機能は、以下の4つとなります。

■レポーティングツール

「レポーティングツール」は、KPIのチェックのほか、問題を素早く検知できるツールです。企業のあらゆる活動を計測・監視して、異常が認められると状況判断と分析を即座に行い、軌道修正を施します。

■OLAP分析ツール

「OLAP分析ツール(Online Analytical Processing:オンライン分析処理)」は、問題の要因を深く掘り下げて検証し、解決策を導き出すツールです。

■データマイニング

レポーティングツールとOLAP分析ツールが、一定の数値やKPIに対して異常が起きた場合の検証が目的であるのに対し、「データマイニング」は、問題への対処のヒントを得るために使用されます。データの中から価値ある法則性を導き出し、未知の関係や傾向などを探し出します。

■プランニングツール

「プランニングツール」は、過去の実績やシミュレーションを通して、予算編成などに活用するツールです。

BIツールの活用例

ビッグデータを活かして自社のビジネスを分析し、改善につなげられるBIツールは、以下のようなさまざまな分野で活用できます。

経営層のBIツール活用

経営のスピーディーな意思決定

経営を把握するのに必要な経常利益や損益分岐点などの経営指標を効率的に把握できるので、迅速な意思決定が可能となります。

営業・マーケティング部門のBIツール活用

最適な売上予測

企業の売上や成果は、日々変化する内外の環境に左右されます。BIツールを活用すると、それらの変化による売上の変動を予測できるので、緻密な戦略立案につながります。

マーケティング活動効果の最大化

BIツールでは、トレンドや立地条件、売れ筋など、複数の異なるデータを統合して分析できるので、効果的で効率的なマーケティング施策を実現します。

的確な販売戦略の構築

売上状況と営業の商談状況などの行動履歴を分析することで、課題が明確になり、成果を期待できる販売戦略の構築が可能となります。

人事・総務部門のBIツール活用

人事や残業分析など新たな課題も解決

リモートワーク導入などに伴う新しい人事考課などの課題の解決や、人事管理システム・勤怠管理システム・工程管理表などを照らし合わせた残業分析なども、BIツールなら容易にできるようになります。

BIツールを導入する主な4つのメリット

BIツールを導入すると、どのようなメリットがあるのでしょうか。

メリット1.社内のデータを収集し、一元管理できる

企業内には、営業支援用のSFAや顧客管理ツールのCRMなどのほか、人事や勤怠管理データなど、さまざまなデータが各部署に点在しています。BIツールを導入すると、これらの異なるデータを一元管理することができ、分析・可視化が可能なので、部署間を越えた情報共有も可能となります。

メリット2.小さい負担で高度な分析ができる

BIツールでは、Excelでは長時間かかっていた膨大なデータの集計・分析の作業時間を大幅に短縮でき、業務の効率化を実現します。また、システムを横断したデータ連係が可能なので、負担は小さいながら高度で確かな分析を可能とします。

メリット3.部署ごとの課題を早期発見できる

BIツールには、現状の課題を把握して解決策を提案する機能もあるので、各部署ごとの課題確認と今後の戦略立案を、スピーディに行うことができるようになります。データ分析の人材やノウハウなどの、リソースが不足している場合にも役立ちます。

メリット4.見やすいレポートを短時間で作成できる

BIツールでは、データの可視化が簡単にでき、効果測定やレポート作成もスピーディに行えるので、作業時間や業務負担を軽減できます。

BIツールを導入・活用するときの注意点

続いて、BIツールを導入・活用するときに、気を付けたいポイントを説明します。

注意点1.導入目的を明確にする

BIツールは便利だからという理由のみで導入するのではなく、その活用目的を明らかにしておくことが重要です。BIツールの本来の目的は、経営やさまざまな活動の意思決定を迅速化して精度を上げることなので、自社の導入理由がその目的に合致しているかを判断する必要があります。

注意点2.社内に十分なデータがあるか確認する

導入目的が明確になっていても、それを分析するデータが社内に蓄積されていないと、BIツールを有効活用できません。BIツールを導入するなら、目的を達成できるデータが揃っているかどうかも、あらかじめ確認しておくようにしましょう。

注意点3.連携できるデータやシステムを確認する

BIツールで目的を達成するには、データやシステムの連携が必要な場合もあります。BIツールの特徴でもあるシステムを横断してさまざまなデータを分析できることを活かすためにも、連携できるデータやシステムも事前に確認しておきましょう。

BIツールを選ぶときの10のチェックポイント

次に、BIツールを選ぶ際の10のチェックポイントを解説します。

ポイント1.機能

データ抽出、集計、加工、アップロード、レポート作成、ダッシュボード作成など、対応機能はツールによって異なります。自社の目的を果たす機能が搭載されているか、連携機能や共有機能は充分か、外出先でも利用できるマルチデバイス対応かなどは、必ずチェックするようにしましょう。

ポイント2.料金体系

BIツールは、無料で利用できるものもありますが、有料の場合は、ライセンス料と年間の保守費用などがかかります。ライセンスは、ユーザー数で課金される「ユーザーライセンス型」と、ユーザー数に関係なく一定の料金となる「サーバーライセンス型」があります。初期費用だけではなくランニングコストもかかるので、自社の目的や利用者数に応じた料金体系を選択するようにしましょう。

ポイント3.導入形態

BIツールの導入形態には、買い切り型の「オンプレミス型」と、ユーザー数に応じて月額費用が変動する「クラウド型」があります。前者は初期費用がかかるもののランニングコストを抑えることができ、後者は初期費用は安くて済むものの、ランニングコストがかさむ場合があります。いずれも、自社の利用シーンに合った形態を選択する必要があります。

ポイント4.情報(管理画面)の見やすさ

情報の見やすさや操作性の良さも重要な選択ポイントです。利用者のITリテラシーのレベルを想定して、それぞれに合ったツールを選ぶようにしましょう。

ポイント5.専用アプリの有無

外出先からの確認や操作が多いならば、スマートフォンやタブレットで容易に操作ができる専用アプリの有無も、利便性を左右する要素となります。

ポイント6.連携可能なシステム

自社の目的達成にシステムやデータの連携が必要ならば、必ず連携できるシステムを確認するようにしましょう。API連携できる主要サービスが多ければ多いほどBIツールとしてはユーザビリティが向上します。また、新規ツールを導入する際に、既存のデータと連携できるかも重要なポイントとなります。

ポイント7.サポート体制

サポート体制が充実していることもチェックポイントとなります。特に、ITの知識や運用人材などのリテラシーが不足している場合は、問い合わせができる窓口や、活用方法を学べる動画やセミナーなどがあると安心です。

ポイント8.セキュリティ対策

データの中には機密性の高いものもあり、漏洩や紛失などに対するセキュリティ対策がしっかりしているツールを選ぶようにしましょう。

ポイント9.対応言語

対応言語が英語など他国語の場合は、トラブルが起きたときに不便なことが多いため、できるだけ日本語対応のものを選ぶようにしましょう。

ポイント10.市場でのシェアや評判

市場でのシェアが大きいということは人気や質の良さを裏付けるデータであり、利用者の口コミなどの評判も、実際に使った上での感想なので参考になります。

無料で使えるおすすめのBIツール4選

ここからは、おすすめのBIツールを紹介しますが、最初は無料で利用できる4つのBIツールです。完全無料で利用できるもののほか、有料のプランを用意しているツールもあります。

Google データポータル

Google データポータル」 は、Googleが提供する完全無料で利用できるビジュアライズツールです。GoogleアナリティクスやGoogle広告、スプレッドシート、MySQLなどとの連携が可能で、複数の膨大なデータをスピーディに可視化でき、ビジュアライズされたレポートを容易に共有できます。BIツールという観点ですと基本的な内容で、掘り下げた分析を行うような機能はありません。

Googleデータポータルは無料のデータビジュアライズツールです。接続データを有益なレポートやダッシュボードにデータを変換し、簡単で読みやすくカスタマイズ可能な形にまとめることができます。

Microsoft Power BI

Power BI」は、日本マイクロソフト提供のBIツールで、Dynamics 365、Azure SQL Database、Salesforceなど数百にのぼるデータとの連携が可能です。Microsoft AI によるインサイトの発見に優れており、ITリテラシーが低くてもデータの準備や機械学習モデルを構築できるので、導入しやすいツールです。無料で利用できるほか、クラウド型には、「Power BI Pro」と「Power BI Premium」の2種類のプランがあります。

Pentaho(ペンタホ)

Pentaho」は、プロ向けに作られたオープンソースのBIツールで、インタラクティブでビジュアル化された対話型の分析手法と、多様なレポーティングが可能な点が最大の魅力です。高い拡張性も有しており、基本的にプログラミングの知識がないと利用が難しいツールとなっています。

Metabase(メタベース)

Metabase」は、分析機能にはさほど強くないものの、シンプルなビジュアルでわかりやすくデータを可視化することに優れています。インストールが簡単で、豊富なデータソースに対応しており、直感的なインターフェースなので専門知識がなくても対応できます。LDAPやGoogle Authと連携して、アカウント認証が可能で、利用できるデータをグループごとに細かく権限設定することもできます。無料で利用できるほか、クラウド型には、「Starter」と「Growth」「Enterprise」の3種類のプランがあります。

高度な分析にも使える鉄板BIツール4選

続いて、分析機能が充実している4つのBIツールを説明します。

Tableau(タブロー)

Tableau」は、Tableau Japanが提供するBIツールで、操作方法が簡単で誰でも使いやすいインターフェイスが特徴です。全世界のトップ企業や、日本でもマクロミルやNTTドコモなどが導入しています。あらゆるデータベースに接続でき、ドラッグ&ドロップで簡単にレポートを作成できるので、初心者でも安心して利用できます。

Salesforce Analytics

Salesforce Analytics」は、セールスフォースが提供するBIツールで、Salesforceと直接連携しトレンドやストーリーを発見できる機能を有しています。高いカスタマイズ性と拡張性を誇り、AIを利用した相関性の発見や分析が得意です。

データスタジオ@WEB

データスタジオ@WEB」は、日立ソリューションズ・クリエイトが提供しているBIツールで、直感的な操作で導入も容易ながら、ニーズに応じた高度な分析も可能なので、「経営者から実務担当者まで誰でも使えるBIツール」とされています。メール通知によるLogin承認機能や権限設定など、セキュリティ面も充実しているので安心して利用できます。

QlikView

QlikView」は、クリックテック・ジャパンが提供するBIツールで、Qlikの連想技術の連携により、あらゆるソースのデータを無限大に組み合わせることが可能です。状況に応じたインサイトと提案をすばやく表示できるのも大きな特徴です。ユーザーやデータが増えても、パフォーマンスの高さやセキュリティ機能を損なわずに対応できるのも魅力のひとつです。同社の同じBIツールである「Qlik Sense」よりも機能はシンプルながら、高度な分析を可能にしたツールとなっています。

はじめての導入におすすめのBIツール9選

自社にはじめてBIツールを導入するのであれば、以下をおすすめします。

Qlik Sense(クリックセンス)

Qlik Sense」は、QlikViewと同じくクリックテック・ジャパンが提供するBIツールで、世界各国で5万件以上の導入実績を誇る人気のツールです。独自のアナリティクスエンジンと AI により、一般的なBIツールでは見落とされている隠れたインサイトを発見できるのが特徴です。ドラッグ&ドロップだけで複数のデータ統合や可視化ができるので、初めて導入するツールとしては最適といえます。

Fine Report

FineReportは、帆軟 (Fanruan)ソフトウェアが提供するBIツールで、社内のさまざまなデータを簡単に統合し、財務分析や販売分析、生産分析など、目的別のデータ分析を容易化します。ドラッグ&ドロップで表やグラフを作成でき、共同作業や承認フロー、スケジューラタスクなど、業務効率化を図る機能も充実しています。

Actionista!

Actionista!」は、ジャストシステムが提供する純国産のBIツールです。マニュアルが無くても直感的な操作でデータ分析ができる万人向けのツールです。Webブラウザの操作のみでデータの取り込みから分析、共有、出力までできる、完全ノンプログラミング仕様となっています。また、1ライセンスの購入で社内の全ユーザーが利用できるので、初めて導入する会社にとっては安心材料となります。

MotionBoard

MotionBoard」は、ウイングアーク1stが提供するBIツールで、みずほ銀行やパナソニック、アサヒビール、ZOZOなど、2,000社以上が導入している人気のツールです。Salesforceや各種クラウドサービス、Slacなどさまざまなデータソースと連携しており、レポート集計の自動化や業務の効率化が可能で、生産性の向上を期待できます。また、地図機能や3Dマップなど、多種多様なビジュアライズが可能なのも特徴です。このほか、データ分析や活用方法といった応用力まで養えるトレーニングも魅力です。

UnitBase

UnitBase」は、ジャストシステムが提供するBIツールで、完全ノンプログラミング仕様なので、ドラッグ&ドロップの簡単操作で使用できるのが魅力です。外部データとの連携もスムーズなので、作業の工数やコストを大幅に削減でき、業務の効率化と生産性向上を実現できます。UnitBaseに同時にログインするユーザー数でライセンス料金が決まるので、全社員分のアカウントを作っても、コストを抑えることが可能です。

GalleriaSolo

GalleriaSolo」は、株式会社DTSが提供するBIツールで、シンプルな画面でわかりやすいのが最大の特徴です。初心者でも直感的な操作で利用でき、グラフの作成にも多様なテンプレートが用意されているので、ビジュアライズされたレポート作成ができます。加工したデータやレポートは、JPGやCSV形式で出力できるので、資料作成などに便利です。

Domo(ドーモ)

Domo」は、ドーモ社が提供するBIツールで、コネクタが充実しているのが最大の特徴です。日本経済新聞社や日本航空、JTB、野村不動産など1,000以上の導入実績を誇ります。データの保存場所を問わずに500以上ものデータソースと双方向で連携ができ、データ共有や予測分析などの機能が充実しています。BIツール最高レベルの多層化セキュリティ機能も装備しており、「カード」と呼ばれるグラフを作成すると、自動でモバイルデバイスへ最適化されるので、ビジネスシーンで利用価値が高いツールといえます。

Dr.Sum

Dr.Sum」は、ウイングアーク1stが提供するBIツールで、三井住友信託銀行やリコー、京セラ、スシローなど、6,000社以上の導入実績を誇ります。100億件の大容量データに対応できるほか、インメモリエンジンにより10億件のデータでも1秒台で超高速集できるのも魅力です。インターフェースとして、Excel、webブラウザ、ダッシュボードを選択できるので専門知識が必要なく、全ての社員が機能を最大限活用できます。

Yellowfin

Yellowfin」は、Yellowfin Japanが提供するBIツールで、全世界で100万を超えるユーザが利用するツールです。AIを搭載したダッシュボードを自由に構築できるのが最大の特徴で、使いやすいダッシュボードにより業務の効率化や時間短縮を実現します。Googole AnarlyticsやSalesforce、LinkedIn、Twitterなど多くの外部データを取り込めるコネクターも装備しているので、連携もスムーズに容易にできます。また、利用用途に合わせた柔軟なセキュリティ設定も可能となっています。

Excelとの連携に強い分析ツール3選

ここからは分析テーマの派生ツールとして、Excelとの連携に便利な分析ツールを紹介します。

WebFOCUS

WebFOCUS」は、アシストが提供しており、KDDIやキリン、新生銀行、ミツカンなど、大手企業も導入するBIツールです。簡単操作で利用でき、特にExcelで加工・作成しているレポートを、決まったレイアウトにボタン1つで出力でき、効果的なビジュアライゼーションや視覚化が可能です。

楽々Webデータベース

楽々Webデータベース」は、住友電工情報システムが提供しているExcelの業務効率化に特化した支援ツールです。完全ノンプログラミングでクラウド上で情報共有ができるので、いつでもどこからでも、データ確認や修正が可能となります。また、エクセルなどで管理されているデータを簡単にアプリとして作成・活用もできます。

xoBlos(ソブロス)

xoBlos」は、デジタル・インフォメーション・テクノロジーが提供するExcelデータ処理に便利なツールで、500社以上の導入実績があります。手作業で作成していたExcel帳票を、ワンクリックで出力可能にするほか、Excelよりも30倍以上の高速データ処理ができるので、業務の効率化が実現します。業務プロセスや担当者の役割に応じてアクセス権限を付与でき、セキュリティ面でも安心して利用できます。

特定の用途に強い特化型分析ツール

一定の用途に特化した分析ツールもあわせて紹介します。

Adnote

Adnote」は、ブレインパッドが提供するWeb広告の運用状況や成果を可視化して予算管理を自動化する、Web広告に特化した支援ツールです。ブレインパッド独自開発の自動入札アルゴリズムにより、効果を最大化するメディアごとの予算配分や調整を自動で行うので、運用を担う人材やノウハウなどのリソースが不足している場合に便利です。

ノバセルアナリティクス

ノバセルアナリティクス」は、ラクスルが提供するクラウド型テレビCM効果測定ツールです。CM放映時のサイト訪問数やCVを、クリエイティブや放映番組ごとに瞬時に測定できるので、今まで視聴率でしか把握できなかったテレビCMの効果を、Web広告同様の指標で検証できます。これにより、テレビCMを投下すべきテレビ局や時間帯、番組などが可視化され、効果を最大化できるのが特徴です。

自社の用途やデータ量に合ったBIツールで、あらゆる業務を効率化しよう

BIツールには、無料で利用できるものもあれば、高度な分析が可能なツール、操作が簡単なので初めて導入する際に最適なもの、ある特定の用途に特化したサービスなど、多様な種類があります。BIツールを導入するなら、自社の目的や、利用するデータ量、利用人数などを考慮して、業務の効率化や生産性の向上につながるツールを選ぶようにしましょう。

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