【おすすめ21選】ビジネスチャットを比較する5つのポイント・効果的な運用方法を解説

昨今、コロナ禍の影響でビジネスチャットの利用が急速に進んでいます。本記事では、ビジネスチャットを導入する際のポイント、効果的な運用方法、おすすめのビジネスチャットを解説します。ビジネスチャットの導入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

目次
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ビジネスチャットを導入する5つのメリット

メリット1.コミュニケーションの効率化

ビジネスチャットを活用すると、コミュニケーションが効率的になります。メールに比べて、簡単かつ迅速に情報共有が行えるためです。メールの場合、件名や挨拶文、結び、署名など型に沿った文章を作成しなければなりません。しかし、ビジネスチャットの場合は、定型の挨拶文は必要なく、要件のみの伝達が可能です。そのため、送り手・受け手の双方にとって時短となるでしょう。

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メリット2.コミュニケーションの活性化

ビジネスチャットはコミュニケーションの活性化にもつながります。気軽に短文で相手とやりとりできるためです。文章量が減るため、互いのレスポンスが速くなります。会話のようにメッセージを送り合えることから、コミュニケーションもとりやすいでしょう。また、ビジネスチャットは、プロジェクトやテーマ別にグループチャットを作成できます。メールや口頭だった報連相をチャットに移行することで、伝達漏れを減らせるでしょう。

メリット3.情報の整理や検索がしやすい

ビジネスチャットでは情報の整理や検索がしやすくなります。スレッド機能やファイル管理機能、検索機能が搭載されているためです。メールの場合、業務と関係のないメールが受信ボックスに溢れかえってしまうこともあります。ビジネスチャットなら招待したメンバーのみのグループになるため、業務と無関係な情報が入り込んでくる心配はありません。グループ間でファイル管理機能や検索機能を使えば、情報を簡単に整理でき、かつ情報の検索も即座にできます。

メリット4.やり取りのエビデンスが残る

ビジネスチャットは記録やエビデンスとしても活用できます。電話や口頭でのやりとりで起こりがちなのは「言った、言わない」のトラブルです。エビデンスが残っていないと、主張を貫くのが難しくなるでしょう。しかし、ビジネスチャットなら、いつでも過去のやりとりを確認できます。口頭では記録に残らない情報も、ビジネスチャットなら後から見返せるのです。

メリット5.機能や連携ツールが豊富

ビジネスチャットは機能や連携ツールが豊富です。代表的なものは、ファイル管理機能やタスク管理機能、Web会議機能、既読機能などです。また、外部サービスと簡単に連携が取れるため、ツールによってはチャット上に自動通知を送ったり、外部ツールからログインして操作できたりするものもあります。

ビジネスチャットを導入するときの3つの注意点

注意点1.結局、メールも使うことになる

ビジネスチャットを導入しても、結局はメールを使うこともあります。同サービスを利用していない他部署の人や取引先、委託先との連絡は、メールにならざるを得ないからです。その結果メールとビジネスチャットの両方を使うことになるため、それぞれの使い方が定まっていないと無駄なコストが発生するケースもあります。

注意点2.公私の境目が曖昧になりやすい

ビジネスチャットのおかげで、公私の境目が曖昧になってしまうこともあります。運用ルールが整っていなければ、ビジネスチャット上でプライベートのやりとりをしかねないからです。利用時間や方法などを定めて、公私のメリハリをはっきりさせる必要があります。

注意点3.浸透するまでに時間がかかる

新たにビジネスチャットを導入すると、浸透するまでに時間がかかることもあります。利用経験のなかった人が慣れるまでには、時間がかかってしまうのは当然のことでしょう。どのような目的で、どのような場面で使えるツールなのかを明示し、積極的に利用してもらうように促すしかありません。

ビジネスチャットを効果的に運用する3つのコツ

コツ1.運用ルールやマナーをまとめる

導入する前にビジネスチャットの運用ルールやマナーをまとめておくことが重要です。運用ルールが明確にしないままビジネスチャットを導入すると、コミュニケーションラインが複雑になり、無駄なコストを発生させてしまうためです。ルールやマナーの具体例として、業務連絡のみにする、定型挨拶は不要、適切なチャンネルやルームで連絡する、などが挙げられるでしょう。自社に適したルールやマナーを検討してみてください。

コツ2.メールや通話アプリと使い分ける

ビジネスチャットを導入するなら、メールや通話アプリとの使い分けが必要になります。一般的には社内連絡、複数人に周知する必要がある場合は「チャット」、社外連絡やエビデンスを残す場合なら「メール」、非常に緊急性が高い場合は「通話アプリ」などの使い分けが考えられるでしょう。

コツ3.他ツールとの連携機能を活用する

運用中の他ツールと連携することで、より効率的に業務を進められます。導入を検討しているビジネスチャットが、すでに運用している他ツールやサービスと連携可能か否かを確認してみてください。他ツールと連携できるビジネスチャットを選ぶことで、さらなる業務効率の向上が期待できます。

ビジネスチャットを比較する5つのポイント

ポイント1.無料でどこまで使えるか

まず無料でどこまで利用できるかを把握することは重要です。無料版と有料版では、機能や制限が異なるからです。サービスによって制限が厳しいものから十分な機能を搭載しているものまであります。自社がビジネスチャットに何をどこまで求めるのかを明確にしてから、無料版の比較をはじめましょう。

ポイント2.市場シェアはどのくらいか

導入を検討しているビジネスチャットがどれほどの市場シェアを占めているのかに関しても、ひとつのチェックポイントになります。利用者が多ければ多いほど、ユーザーから信頼されていて、セキュリティ面も担保されているといえるでしょう。また、社外の取引先や業務委託先でも同じビジネスチャットを利用していれば、やりとりが簡易的になります。市場シェアが大きいビジネスチャットを導入すれば、導入後の社内・社外のコミュニケーションがより円滑になるでしょう。

ポイント3.必要な機能が揃っているか

次に必要な機能が揃っているかという点です。無料版であれ有料版であれ、どこまで何を求めるかによって必要になる機能は異なってきます。これだけは外せないという機能があるのなら、その機能が搭載されているかを事前にチェックしておくことをおすすめします。

ポイント4.モバイル端末でも見やすく使いやすいか

モバイル端末からでも利用しやすいという点も重要です。ビジネスチャットはネット環境が整っていれば、いつでもどこからでもアクセスできるところが利点だからです。そのためモバイル端末での利便性の高さは、利用機会の増加につながります。公式HPからモバイル端末の利用時を確認しておきましょう。

ポイント5.セキュリティやサポートは十分か

セキュリティやサポートは十分かどうかも外せない比較ポイントです。場合によっては取引先や委託先と機密情報をやりとりすることもあるでしょう。そのため、基本的に多くのビジネスチャットでは「暗号化」や「IPアドレス制限」「端末認証」「ログ保存」「ユーザー管理」「SSL通信」などの厳格なセキュリティ対策が講じられているので、サービスごとに確認は必要です。

3大ビジネスチャットを徹底比較

社内連絡だけでなく、社外とのやりとりまで考慮すると、市場シェアは重要な選定基準のひとつになるでしょう。ここからは市場シェアの高い3つのビジネスチャットをご紹介します。

【扱いやすさを追求するなら】Slack

Slackは米国サンフランシスコを拠点とするSlack Technologies, Incが提供するビジネスチャットツールです。Slackは2021年7月時点で、日間アクティブユーザー数(DAU)が全世界で1,200万人以上、有料プランの利用企業数は11.9万社以上を超えるほどの人気を集めています。カスタマイズ性の高さ、扱いやすさの追求、外部ツール・アプリとの連携を重視する企業におすすめです。強みは、遠隔コミュニケーションに役立つ機能が搭載されていることです。コミュニケーションからデータ、ツールまでを一か所で集約できるため、共同業務が進めやすくなります。個人や組織、顧客、プロジェクト別にチャンネルを設定できるため、話題の整理、重要な情報の共有や検索が簡単に行えます。また、外部ツールやアプリと連携できる種類が多く、カスタマイズ性が高いのも特徴です。連携できるアプリは2,400点以上を超えており、GoogleやSalesforce、ServiceNowなどの提携パートナー企業との連携ツールも可能です。スマホアプリにも対応しています。

  • フリー:0円/月
  • プロ:850円/月(年払い:1ユーザーにつき)
  • ビジネスプラス:1,600円/月(年払い:1ユーザーにつき)
  • Enterprise Grid:営業担当者にお問い合わせ

 

企業名 Slack Technologies, Inc.
設立年 2009年
日間アクティブユーザー数 1,200万以上(2021年7月現在)
本拠地 米国(サンフランシスコ)
Slack | スラック

Slack Technologies, Inc.

Slack は、チームとコミュニケーションを図るための新しい手段です。メールよりも速く、整理され、安全な方法で実現できます。

【国産ツールを使いたいなら】Chatwork

Chatworkは国内で知名度が高い国産のビジネスチャットツールです。2021年7月時点で、導入企業は321,000社を超えており、社内外でのやりとりが多い企業におすすめです。Chatworkはグループチャットやタスク管理、ファイル管理、ビデオ通話などの機能を搭載しており、メール、電話、会議など仕事に欠かせないコミュニケーションを効率的にします。Slack同様、スマホアプリにも対応しています。ChatworkはSlackとは異なり、日本の企業が開発していることから、テクノロジーに精通していない人でも使いやすいように配慮されているのが特長です。Googleや人事労務システム、経費精算システム、SNS、クラウドサービスなどとも連携できます。中小企業向けのビジネスチャットを謳っていますが、大企業や教育機関での導入実績も豊富です。

  • フリープラン:0円/月
  • ビジネスプラン:500円/月(1ユーザーにつき)
  • エンタープライズ:800円/月(1ユーザーにつき)

 

企業名 Chatwork株式会社
創業年 2000年
導入企業数 321,000社以上(2021年7月現在)
本拠地 日本(大阪)

Chatwork(チャットワーク)はメール、電話、会議・訪問など仕事で必要なコミュニケーションをより効率的にする国内利用者数No.1 の中小企業向けビジネスチャットです。

【Microsoftをよく使うなら】Microsoft Teams

Microsoft Teamsは、マイクロソフト社が提供するビジネスチャットです。Office365とのシームレスな連携によって、ビジネスコミュニケーションがさらに円滑になります。海外とのやりとりが多い、あるいはOffice365やWord、Excel、PowerPointなどの利用頻度が高い企業におすすめです。Skype for Businessというコミュニケーションツールの後継として、2017年にMicrosoft Teamsが提供されました。Skype for Businessの機能に加え、スレッド機能や外部ツールとの連携など、コミュニケーションに必要な機能が追加されています。

  • Microsoft Teams:無料
  • Microsoft 365 Business Basic:540円/月(1ユーザーにつき)
  • Microsoft 365 Business Standard:1,360円/月(1ユーザーにつき)
  • Office 365 E3:2,170円/月(1ユーザーにつき)

 

企業名 Microsoft Corporation
創業年 1975年(Teamsは2017年にローンチ)
日間アクティブユーザー数 1億4,500万人(2021年4月現在)
本拠地 米国(ワシントン)
Microsoft Teams | チームズ

日本マイクロソフト株式会社

Teamsはチームワークを実現する安全なコラボレーション プラットフォーム。リモート ワーク、テレビ会議、インスタント メッセージング、グループ チャットの利用ができます。

無料で使えるビジネスチャット3選

LINE WORKS

LINE WORKS(ラインワークス)は、ワークスモバイルジャパン株式会社が提供する業務コミュニケーションのためのビジネス版LINEです。2021年6月時点で、25万社以上で導入実績があります。なじみのあるLINEのUI(ユーザーインターフェース)でやりとりできるのが最大の特徴です。多くの人が普段から利用しているLINEだからこそ、導入障壁が低く、コミュニケーションのスピードも加速するでしょう。グループで共有できるノートや予定、フォルダ機能があります。

 

企業名 ワークスモバイルジャパン株式会社
設立年 2015年
本拠地 日本(東京)
LINE WORKS |ラインワークス

ワークスモバイルジャパン株式会社

ビジネス版LINE「LINE WORKS(ラインワークス)」ならチャット機能はもちろん、メール、カレンダー、ファイル管理など、グループウェア機能も使えます。PCだけでなくスマホでもフル機能が使えるので、働き方改革に有効です。

Chat&Messenger

Chat&Messengerはビジネスチャット、Web会議、ファイル共有、スケジュール管理、施設予約、付箋、キャプチャを統合した無料で利用できるグループウェアです。オンプレミス型、クラウド型を使い分けられるハイブリッド仕様となっています。Webブラウザやモバイルから簡単にチャットで返信、スケジュールの確認ができます。暗号化されたメッセージの送受信が可能なだけでなく、相手の開封状況も確認できるため便利です。

 

企業名 株式会社Chat&Messenger
設立年 2017年
本拠地 日本(東京)

 

Typetalk

Typetalk(タイプトーク)は、チームディスカッション向きのビジネスチャットツールです。チーム作業を可視化させて、円滑なコミュニケーションを促します。ビジネスチャットに求められる機能は概ね備えており、プロジェクトや目的別での会話整理、過去のやりとりやファイル検索機能、いいねや絵文字などのSNS機能、メンション機能などがあります。ほかにもログイン時の2段階認証や簡単なファイル共有、豊富なAPI、ヌーラボサービスとの連携が特徴的です。

 

企業名 株式会社ヌーラボ
設立年 2004年
本拠地 日本(福岡)

 

グローバル企業におすすめのビジネスチャット3選

Workplace fromFacebook

Workplace(ワークプレイス)は、Facebookが提供するコミュニケーションツールです。これまでに700万人を超えるユーザーが利用しています。グループやチャット、ニュースフィード、音声通話とビデオ通話、ライブ動画配信、外部ツールとの統合などの機能を、Facebook同様のインターフェースで利用できます。使い慣れた機能によって企業文化の醸成や浸透が可能となります。社内コミュニケーションにおける効果測定も可能です。

 

企業名 Facebook, Inc.
設立年 2004年
本拠地 米国(マサチューセッツ)

 

WowTalk

WowTalk(ワウトーク)は、社内向けビジネスチャット・SNSツールです。2021年7月時点で、10,000社以上が利用しており、リピート率99%の満足度を得ています。チャット形式のトークのみならず、無料通話、掲示板、タスク管理、ファイル管理、外部サービス連携などの機能が搭載されています。22ヵ国語への翻訳に対応しているのが最大の特長です。

 

企業名 ワウテック株式会社
設立年 2011年
本拠地 日本(東京)

 

VoicePing

VoicePingはリモートチーム用のバーチャルワークスペースで、リモートワーカーの生産性を最大化してくれます。すべてのコミュニケーションにおける技術的な問題を解決するためにチャットのみならず、音声コミュニケーションも可能です。ほかにもリモートチームの通話や共同作業、チームメンバーの業務の可視化、AI技術による翻訳、文字起こし機能などがあります。Mac、Windows、Linuxのデバイスから利用可能です。

 

企業名 P2P株式会社
設立年 2019年
本拠地 日本(東京)

 

セキュリティが強固なビジネスチャット3選

LumApps

LumApps(ルムアップス)は、社内コミュニケーション、ビジネスアプリとのコラボレーション、組織内のナレッジや情報共有を1つのプラットフォームで実現できる社内イントラネットツールです。安全性の高いセキュアな状態でサービスが提供されています。クラウド型なので、いつでもどこでもPCやスマートフォンからアクセスして、情報や資料を確認できます。また、日常業務で利用するメールやカレンダー、ドキュメントなどのツールとの連携でき、LumAppsから簡単にアクセス可能です。

 

企業名 LumApps
設立年 2012年
本拠地 フランス

 

ChatLuck

ChatLuck(チャットラック)は、セキュリティに特化したビジネスチャットです。クラウド・オンプレミスの両方に対応し、自治体や政府、金融、大手製造、鉄道などの業種で導入されています。特徴は、アクセス権限やネットワークポリシーの設定、端末認証などによってリスクを最小限にでることです。また、社内外すべてのユーザーを自社で管理でき、セキュアな状態を保ちます。チャットボットなどの外部システムと連携でき、PCやタブレット、スマートフォンからでも利用可能です。

 

企業名 株式会社ネオジャパン
設立年 1992年
本拠地 日本(神奈川)

 

TAGS

TAGS(タッグス)は、法人に特化した高セキュリティのビジネスチャットです。簡単な設定だけでビジネスコミュニケーションを開始でき、テレワーク時のコミュニケーションロスを減らします。Windows用アプリはもちろんのこと、スマートフォンやタブレット、ブラウザからのアクセスも可能です。3段階暗号化で安全が確保されており、いくつもの国際基準を取得済みのが最大の特長です。チャットサービスは最安クラスで提供されています。

 

企業名 鈴与シンワート株式会社
設立年 1947年
本拠地 日本(東京)

 

小売や建設などの店舗・現場を把握するのにおすすめのビジネスチャット3選

direct

direct(ダイレクト)は、建設業などの現場で人気の高い国産のビジネスチャットです。2021年1月時点で、2,500社以上が導入しています。チャット機能から通話機能、スタンプ機能、堅牢なセキュリティを備えています。directは定期的に顧客からアイディアやヒントを得ながら、新機能を開発しているため、現場に寄り添ったビジネスチャットです。

 

企業名 株式会社 L is B
設立年 2010年
本拠地 日本(東京)

 

はたLuck

はたLuckは、サービス業に特化した生産性向上を支援する店舗変革プラットフォームです。アプリを使って売上目標からシフト管理まで最適化でき、店舗の業務効率を向上できるでしょう。トーク機能を利用することで、特定のメンバーやグループ、目的別に会話できます。店長権限を持つユーザーは、自由にトークルームを作成できる仕様になっています。また他店舗のスタッフとも店舗をまたいだトークルームの作成が可能です。

 

企業名 ナレッジ・マーチャントワークス株式会社
設立年 2017年
本拠地 日本(東京)

 

Oplus

Oplus(オプラス)は、クラウド型のシフト・勤怠管理サービスです。クラウドサービスのため、PCやスマートフォンからいつでもどこでもシフトの提出・編集が可能です。掲示板を使えば、LINEのグループのように各自にメッセージを送信できます。シフトに関わる調整連絡や細かい業務連絡を一元管理できるのが特徴です。

 

企業名 Oplus株式会社
設立年 2018年
本拠地 日本(東京)

 

コミュニケーション活性化に役立つビジネスチャット3選

Talknote

Talknoteはコミュニケーションを活性化させるカルチャーマネジメントツールです。日々のコミュニケーションをテーマごとに集約し、価値観の共有や文化醸成ができます。特徴的なのは、1つのトピックに対してコメントできるフィード型のコミュニケーション、組織や人のコンディションの可視化、カスタマーサクセスの支援があることです。これまでにさまざまな業界で、約1,000社が導入しています。

 

企業名 Talknote株式会社
設立年 2010年
本拠地 日本(東京)

 

InCircle

InCircle(インサークル)は、日本企業向けに作られた国産のビジネスチャットです。グローバル企業からスタートアップまで幅広い規模・業種の企業や団体に利用されています。警察の仕事で培ったノウハウを導入しており、政府も採用するほど高度なセキュリティ技術を保有しています。データの暗号化だけでなく、端末紛失時の情報漏洩も防ぎます。またチャットデータからAIが解析し、社員の悩みや本音を把握することも可能です。

 

企業名 株式会社DXクラウド
設立年 2021年
本拠地 日本(東京)

 

THANKS GIFT

THANKS GIFT(サンクスギフト)は、「感謝」「褒める」をきっかけにコミュニケーションを促進させ、組織の課題を解決し、日々の貢献を称賛し合うWebアプリサービスです。これまでに600社以上の導入実績があります。機能のひとつである「THANKS CHAT」は社内コミュニケーションを促し、インターネット環境があれば、いつでもどこからでもやりとりできます。またチャットのみならず、資料や画像の共有も可能です。

 

企業名 株式会社Take Action
設立年 2010年
本拠地 日本(東京)

 

機能が豊富なビジネスチャット3選

kintone

kintone(キントーン)は、自社の業務に合わせたシステムを簡単に作成できるクラウドサービスです。これまでに20,000社以上で利用実績があります。情報の一元化、データの見える化ができ、必要な情報がすぐ見つかるようになります。またチャット機能を活用すれば、外出先からでも社内メンバーと連絡でき、グループごとの気軽な連絡手段になります。権限設定によっては、すべてのチャット履歴を閲覧できます。

 

企業名 サイボウズ株式会社
設立年 1997年
本拠地 日本(東京)

 

Tocaro

Tocaro(トカロ)は、仕事のプロセスを可視化してビジネス環境を整え、生産性を向上できるワークプロセスマネジメントプロットフォームです。これまでに2,000社以上での利用実績があります。チャットは1対1から社内外のグループディスカッションまで柔軟に利用可能です。ほかにもタスク管理やビデオ通話、ファイル管理機能などを搭載しています。アクセス制限や暗号化、バックアップなど金融機関レベルのセキュリティを備えているため、安心して利用できます。またファイルストレージサービスのBoxとスムーズな連携が可能です。

 

企業名 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
設立年 1972年
本拠地 日本(東京)

 

Aipo

Aipo(アイポ)は、情報共有でチームをひとつにするグループウェアです。追加アプリとしてビジネスチャットツールを導入することで、グループチャットが手短になり、メール処理時間が削減できます。グループチャットやダイレクトチャット、メッセージ検索、既読状況などの機能があります。またチャットルームが電子会議室になるため、離れていても会議を行えます。スマートフォンアプリからでも操作可能です。

 

企業名 TOWN株式会社
設立年 2004年
本拠地 日本(東京)

 

機能や連携ツールを確認し、業界・職種に合ったビジネスチャットを導入しよう

今回紹介してきたように、ビジネスチャットにはさまざまな種類があります。各サービスが持つ特徴や強みも、それぞれ異なります。まずは、自社の求める機能や連携ツールを確認してから、適切なビジネスチャットを選ぶことが大切です。本記事を参考にしながら、自社に最適なビジネスチャットを選定してください。

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