インフルエンサーマーケティングとは?メリットや注意点、成功事例、おすすめの代行会社7選を紹介

インフルエンサーマーケティングは、SNSなどで影響力をもつインフルエンサーに商品やサービスを紹介してもらい、認知向上や購買促進を行うマーケティング手法です。企業が発信する情報ではなく、インフルエンサー自身の言葉で伝えるので、信頼度や拡散性が高く、大きな効果を期待できるマーケティング施策として注目されています。本記事では、インフルエンサーマーケティングの特徴や効果・メリット、実施する場合の注意点、おすすめの依頼先などを解説します。

目次

インフルエンサーマーケティングとは?

最初に、インフルエンサーマーケティングの特徴などを解説します。

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そもそも「インフルエンサー」とは

インフルエンサーとは、英語の「influence」(影響、勢力、効果)が語源で、世間や人の思考・行動に大きな影響を与える人のことをさします。主にSNSを活用して情報発信を行い、タレントやスポーツ選手、ファッションモデル、特定分野の専門家のほか、ブロガー、ユーチューバー、インスタグラマーなどが、代表的なインフルエンサーの例となります。インフルエンサーは、フォロワーの数によって大きく5つに分かれます。

●メガ/トップインフルエンサー

フォロワー数が100万人以上のインフルエンサーのことで、知名度が非常に高いタレントや芸能人などが該当します。影響力が大きく情報が爆発的に拡散しやすいものの、いいねやコメント、リツイートなどは少なくなる傾向にあります。

●ミドル/パワーインフルエンサー

フォロワー数が数十万クラスであれば、ミドルインフルエンサーに分類されます。マスメディアの露出は少ないものの、ファッションやグルメなど、特定分野でカリスマ的存在であるインフルエンサーなどが含まれます。

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●マイクロインフルエンサー

マイクロインフルエンサーは、1万人~数万人のフォロワーを抱えるインフルエンサーで、有名人だけではなく一般人も含まれます。リーチ力は高くないものの、フォロワーとの距離感が比較的近いことから、エンゲージメント率は高い傾向にあります。

●ナノインフルエンサー

フォロワー数が数千~1万人程度のインフルエンサーで、狭いコミュニティに対する影響力が強く、フォロワーとの関係性が密接なのが特徴です。友達感覚のつながりが多いので、投稿への反応率が高くなる傾向にあります。

●ライトインフルエンサー

フォロワー数1,000人前後のインフルエンサーで、交友関係の広い一般人などが含まれ、フォロワーからの支持が濃厚なのが特徴です。

インフルエンサーマーケティングとは

 

インフルエンサーマーケティングとは、インフルエンサーの影響力を活用したマーケティング手法のことです。インフルエンサーによるSNSなどの情報発信で、自社商品やサービスの認知向上や購買意欲の喚起、ブランディングなどを目的に行います。企業から消費者に対してプッシュする情報発信と異なり、消費者と距離が近いインフルエンサーによる情報なので信頼度が高く、共感醸成につながって、認知向上や購買促進に大きな効果をもたらします。また、インフルエンサーがフォロワーに発信した情報が、フォロワーからさらに拡散される二次的な効果も期待できるのも、インフルエンサーマーケティングの特徴です。このように、従来型のマーケティングと異なり、ユーザーの抵抗感を減らしてアプローチできる手法なので、高い効果を得られる手段として注目されています。

インフルエンサーマーケティングの世界規模

インフルエンサーマーケティングは、その効果の高さから活用する企業が増え、市場規模も年々拡大しています。Influencer Marketing Hub「ベンチマークレポート2021」によると、2016年には全世界でわずか17億ドルだったインフルエンサーマーケティング市場は、2020年には97億ドルに成長し、2021年には138億ドルまで伸びると予測しています。新型コロナウィルスの影響も懸念されたものの、多くの企業が生き残りをかけてSNSを活用したインフルエンサーマーケティングを活性化させたことが、市場拡大の大きな要因としています。

参考:Influencer Marketing Hub「ベンチマークレポート2021」

 

インフルエンサーマーケティングの効果・メリット

続いて、インフルエンサーマーケティングを行う効果やメリットを解説します。

メリット1.消費者目線で商品やサービスを紹介できる

企業が発信する情報と異なり、インフルエンサーの情報は、実際に商品やサービスを体験した感想を、消費者目線でまとめたレビューとして発信します。そのため、力や信憑性の高い情報となり、ターゲットの共感醸成や興味喚起、購買促進に大きな効果を発揮します。ファッションやグルメ、旅行など、特定のジャンルに特化したインフルエンサーは、その分野の豊富な知識があり、競合商品の情報などにも詳しいので、ターゲットが欲しい細かな情報を、的確に伝えられるメリットもあります。

メリット2.目的に合わせて様々な施策・規模で展開できる

インフルエンサーマーケティングでは、商品・サービスのアピールや購買促進を、さまざまな手法で柔軟に展開できるのもメリットのひとつです。インフルエンサーに商品を渡して体験談をSNSに投稿してもらうほか、現地に訪問してレポートをSNSにアップする方法、ライブ配信でリアルタイムの質疑応答に対応しながら購買につなげるライブコマース、アンバサダー起用など、多様な施策が可能です。また、拡散したい場合はメガインフルエンサー、フォロワーと密接な関係を構築したいならマイクロインフルエンサーを起用するなど、目的に応じたインフルエンサー選びで、効果を最大化できます。

メリット3.広告感が少ないため受け入れてもらえやすい

インフルエンサーの情報は、自分の体験による言葉なので、企業が発信するよりも広告感が少なく、その分受け入れられやすくなります。また、自分が好きなインフルエンサーの言葉なので、共感がうまれやすく、購買の後押しにつながります。

メリット4.情報が拡散されやすく、知名度の向上が期待できる

インフルエンサーが発信した情報はフォロワーに届き、そのフォロワーから口コミで他のユーザーに拡がるという、二次・三次の拡散効果を期待できます。そのため、あまりコストをかけずに、知名度や認知度向上を実現できることになります。

インフルエンサーマーケティングを実施する際の注意点

インフルエンサーマーケティングを行う際に注意しておくべきポイントも、確認しておきましょう。

注意点1.ステルスマーケティングだと思われないようにする

ステルスマーケティングとは、商品やサービスの広告宣伝だと消費者に気づかれないように宣伝したり、商品の口コミを発信したりする行為のことです。インフルエンサーマーケティングでは、インフルエンサーが企業から報酬をもらっているにも関わらず、自分が発見して情報発信を行っているように見せかける、フォロワーを欺く行為のことです。ステルスマーケティングと誤解されると炎上がおこり、ブランドや企業が社会的信用を失うことになりかねません。ステマだとだと誤解されないようにするためにも、インフルエンサーとの間でルールを決めておくほか、PR投稿をあらかじめチェックするなどが必要となります。

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注意点2.過度な露出は嫌悪感を抱かせる可能性がある

インフルエンサーマーケティングでは、インフルエンサーが自分の言葉で発信するのが基本なので、その発信内容をコントロールすることが難しいのも注意すべき点です。商品を必要以上に露出させた投稿や、PR寄りの過度なコメントなどは、むしろ嫌悪感を抱かせる可能性もあります。インフルエンサー自身の表現が原則ながら、最低限のルールは共有しておくようにしましょう。

注意点3.目的にあったインフルエンサーを選定する

フォロワー数の多さではなく、自社の目的に合ったインフルエンサーを選ぶことも、重要なポイントです。自社商品・サービスの認知向上や購買促進などの効果を高めるには、ブランドとインフルエンサーの親和性やインフルエンサーの投稿の質、フォロワーからの反応、フォロワーとの関係性なども確認する必要があります。正しい情報が炎上することなく確実にフォロワーに届き、拡散されるようにするためにも、インフルエンサーの実績は必ず確認するようにしましょう。

インフルエンサーマーケティングの有名プラットフォーム

インフルエンサーマーケティングでよく活用されているプラットフォームとしては、Twitter、Instagram、YouTube、TikTok、Facebookなどがあります。それぞれの特徴と効果的な活用方法を説明します。

●Twitter

Twitterは、国内月間アクティブユーザー数が4,500万人 (2017年10月現在)の、最大140文字のテキストをメインに投稿するSNSで、手軽さと情報の拡散性、リアルタイム性が特徴のSNSです。また、若年層を中心にGoogle検索よりもTwitterで検索する人も増えており、発信のタイミングや内容により、爆発的な拡散を期待できるプラットフォームです。テキスト情報には限りがあるものの、1投稿につき最大で4枚の画像を表示できるほか、投稿にURLを入力できるので、自社サイトなどへの遷移も可能です。

●Instagram

Instagramは、国内月間アクティブユーザー数が3,300万人 (2019年3月現在)で、20代の女性を中心に幅広い層が利用している、写真・動画をメインに投稿するSNSです。ファッション、美容、グルメ、インテリア、旅行などのインスタ映えするコンテンツとの相性がよく、影響力の大きいインスタグラマーも多いので、効果を出しやすいプラットフォームといえます。フィードやストーリーズ、IGTV、ライブ、リール、ショップなど、たくさんの機能を利用でき、フォロワーとのリアルタイムコミュニケーションや、ショップ機能で購買に直結させることなども可能です。ストーリーズにはURLリンクも追加できるので、自社サイトへの遷移も簡単にできます。

●YouTube

YouTubeは、動画コンテンツを配信するSNSです。静止画よりも動画の方が情報を伝えやすいことから、企業のマーケティングでも多用されるようになりました。国内月間アクティブユーザー数は6,500万(2020年10月現在)で、10代~50代の幅広い層が利用しています。人気のユーチューバーも多数活動しており、動画メディアの需要の高まりから、今後もますます活性化すると予想されます。マーケティング効果の高い動画は、企画や構成づくりにコツがあるので、ユーチューバーなどプロの意見も取り入れて制作することをおすすめします。

●Facebook

Facebookは、実名登録なので、精度の高いターゲティングが可能なのが最大の特徴です。国内月間アクティブユーザー数が2,600万人 (2019年4月現在)で、40代~50代が主なユーザーとなっています。これらのターゲットに人気のインフルエンサーを起用した広告配信であれば、高い効果を期待できます。

●TikTok

TikTokは、15秒~3分の短尺動画を投稿できるプラットフォームで、10代~20代のZ世代を中心に支持を集めています。国内の月間アクティブユーザー数は950万人 (2019年2月現在)ですが、動画編集機能も充実していることから、今後もますます成長を期待できるメディアです。TikTok内で、一定のテーマに基づいた振り付け動画の投稿をユーザーに促す、「#ハッシュタグチャレンジ」が人気で、爆発的な拡散を期待でき、TikTokを起点にバズらせるマーケティング活用も増えています。TikTokクリエイターというインフルエンサーとコラボした動画配信による、話題づくりや拡散を狙う活用例も多くなっています。

インフルエンサーマーケティングの成功事例

次に、インフルエンサーを効果的に活用したマーケティング施策の成功事例を紹介します。

東京ディズニーシー

東京ディズニーシーでは、フォロワーが多く若い世代に影響力のある渡辺直美さんを起用して、自身のInstagramアカウントで体験談を投稿してもらいました。メガインフルエンサーである渡辺さんによる拡散力だけではなく、東京ディズニーシーをフォローしていない層にもリーチできた好事例です。

参考:https://ferret-plus.com/7327

ettusais(エテュセ)

「カワイイけれどスグレモノ」がコンセプトの日本の化粧品ブランドであるettusaisでは、中国での各版を狙い、Weiboで100万人のフォロワーを持つインフルエンサーの賴賴是Zoe(ゾーイ)さんを起用しました。同ブランドの「ラッシュバージョンアップ」の使用感を彼女の言葉で伝えるような動画を制作し、ゾーイさん本人のアカウントに投稿したところ、他のインフルエンサーやさまざまなSNS、動画プラットフォームで拡散され、わずか1ヶ月で売上げが15倍になりました。メーカー発信では伝わらない使用感や、メイクアップ・スキンケアの方法を伝えたことで、美容に興味のある層への接点づくりにつながった成功例です。

【導入事例】「エテュセ」が中国向けにインフルエンサー施策を実施。施策後1か月で商品の売上が15倍に。

コカ・コーラボトラーズジャパン株式会社

コカ・コーラボトラーズジャパンでは、コロナ禍の外出自粛中に、「 #おうちでリフレッシュ」のタグをつけてユーザーに投稿を促す、ハッシュタグチャレンジを実施しました。この拡散のために複数の人気TikTokerを起用して活性化させたことで、コーラのブランディングと販売促進につながりました。コロナ禍でおうち時間を楽しむ方法を、インフルエンサーを起用して伝える押しつけがましくない対策で、好感をうんだ事例です。

インフルエンサーマーケティングの成功事例11選&ポイント解説【施策目的別】

インフルエンサーマーケティングを実践する方法

実際に、インフルエンサーマーケティングを行うには、どのような方法があるのでしょうか。

直接インフルエンサーにオファーする

そのひとつが、直接インフルエンサーに依頼する方法です。信頼できるインフルエンサーとのルートがある、ないしは、商品を長年愛用いただいている顧客の中にインフルエンサーがいて依頼したい場合などに適しています。一方で、自社にインフルエンサーマーケティングのノウハウが不足している場合は、契約トラブルや炎上などのリスクの可能性が高まります。また、インフルエンサーや投稿内容・スケジュールの管理などもすべて自社で行わなくてはならないので、人材・時間などのリソースが必要となります。

インフルエンサーマーケティング代行会社を通す

もうひとつが、インフルエンサーマーケティングを専門に行う会社や、広告代理店などの代行会社に依頼する方法です。インフルエンサーのキャスティングから具体的な展開、効果測定まで、全て任せられる会社もあれば、インフルエンサーのデータを知れるツールのみを提供する会社もあります。経験やノウハウを積んだ会社であれば、炎上などのトラブル回避の方法も熟知しており、コンサル的な立場でインフルエンサーマーケティングをサポートしてくれるので、必要ならばこのような会社を選ぶようにしましょう。

インフルエンサーマーケティング会社の3つの種類

インフルエンサーマーケティングを請け負う会社には、以下の3つの種類があります。それぞれ長所や短所があるので、自社の目的に合った会社を選ぶようにしましょう。

プラットフォーム型

プラットフォーム型は、Webサイトなどのプラットフォームを通じて、企業とインフルエンサーをつなぐマッチングサービスです。自社にインフルエンサーマーケティングのノウハウがあるなら手軽に運用でき、コストも抑えられるのが特徴です。プラットフォーム型は、「指名型」と「公募型」に大別でき、指名型は、企業がインフルエンサーを直接指名できるサービスです。公募型は、プラットフォームに登録しているインフルエンサーから、自社の目的や条件に合ったインフルエンサーを募集するスタイルです。

ツール型

ツール型は、インフルエンサーマーケティングのサービスではなく、マーケティングを支援するツールを提供するサービスです。ツールを用いて確認した情報をもとに、自社で自由にキャスティングやマーケティングを展開できるのがメリットとなります。

総合型(ディレクション型・コンサルタント型)

コンサルタント型は、専用の担当者がついて、適切なインフルエンサーのキャスティングから実施管理、効果測定まで、トータルでサポートするタイプの会社です。自社に知見やリソースが不足している場合は、プロのアドバイスを受けながら進行できるのでおすすめです。

おすすめのプラットフォーム型インフルエンサー代行会社

こからは、おすすめのインフルエンサーマーケティングの代行会社を紹介します。最初は、プラットフォーム型の2社です。

CLOUD CASTING

CLOUDCASTINGは、BIJIN&Co.株式会社が運営する、プラットフォーム型のキャスティングサービスです。タレントやモデル、アスリート、作家、芸人など、さまざまな分野で活躍するインフルエンサーが多数登録しており、幅広いキャスティングが可能なのが強みです。条件に合ったインフルエンサーをたくさんの中から募集できるので、参加意欲の高い人材をコストを抑えて起用できます。

ポイント

  • タレント、アスリート、作家、芸人など、さまざまな才能を持ったインフルエンサーが登録している
  • 多数のインフルエンサーから一斉に参加者を募れる
  • 費用は、インフルエンサーへの報酬(自由設定)+システム利用料

iCON Suite

iCON Suiteは、THECOO株式会社が運営する、インフルエンサーキャスティングサービスです。インフルエンサーのデータやフォロワーの属性など、詳細なデータを確認できるので、自社の目的に合ったインフルエンサーを選べます。また、効果測定も可視化したデータで確認できます。

ポイント

  • Twitter、Instagram、YouTubeを活用するインフルエンサーの選定が可能
  • 精度の高い分析ツールを利用するのでニーズに合ったインフルエンサーが見つかる
  • インフルエンサーの情報閲覧3回まで無料の「トライアル版」ほか有料2プランがある

おすすめのツール型インフルエンサーマーケティング代行会社

続いて、ツール型の代行会社2社を紹介します。

Klear

klearは、株式会社ギャプライズが運営する、約5億もの膨大なデータベースから、検索エンジンを利用して、自社にマッチするインフルエンサーを探し出すサービスです。世界中のSNSアカウントの情報を蓄積しており、ユーザーに対する影響力も可視化できるので、効果を予測できるのも魅力です。

ポイント

  • 膨大なインフルエンサーデータを利用できる
  • 日本だけでなく、世界中のインフルエンサーから選ぶことができる
  • 費用は要問合せ

SPRAY

SPRAYは、株式会社クロスリングが提供している、インフルエンサーマーケティングツールです。最大の特徴はAIを活用したツールを利用していることで、ビッグデータに基づいた最大効果を期待できるインフルエンサーの選定や、ハッシュタグの検索・分析が可能となります。短期運用よりも、長期運用に適しています。

ポイント

  • AIを活用したツールで影響力や関心データを可視化できる
  • インフルエンサーマーケティングの知識・経験がある企業向き
  • 費用は要問合せ

おすすめの総合型インフルエンサーマーケティング代行会社

最後に、総合型の会社を3社紹介します。

Find Model

Find Modelは、ソーシャルワイヤー株式会社が運営する、総合型のインフルエンサーマーケティング支援サービスです。アサイン可能なインフルエンサーが4,300名、述べリーチ数1億4,000万人を誇り、自社の条件に合ったインフルエンサーを見つけられます。また、SNSマーケティングメディアである「インスタラボ」の運営も行っており、最新トレンドや業界ノウハウを取り入れたディレクションが特徴となっています。

ポイント

  • 8,000件以上の提供実績を誇る
  • インスタグラマーの画像を二次利用できる
  • 費用は要問合せ

3MINUTE

3MINUTEは、ファッション動画マガジンMINEを提供している、株式会社3ミニッツが運営するインフルエンサーマーケティング支援サービスです。動画を活用したインフルエンサーマーケティングに強く、コンテンツの企画・開発、クリエイティブ、インフルエンサーキャスティング、広告運用、分析・改善を、全て任せられる会社です。

ポイント

  • 約1万人のインフルエンサーを抱えている
  • ミレニアルズ世代、特に27~32歳の女性に訴求したい会社におすすめ
  • 費用は要問合せ

ナハト 

ナハトは、株式会社ナハトが運営する、インフルエンサーマーケティングとプロモーションの支援サービスです。InstagramやTwitter、TikTokなどの依頼可能なインフルエンサーが5,000名以上登録しており、フォロワー総数も8,300万フォロワー以上を誇ります。実績豊富なマーケターが、インフルエンサーの管理やマネジメントをしっかりと行うので、効果の最大化を期待できます。

ポイント

  • 広告プロモーション実績2,000件越え。美容ジャンルに幅広い実績
  • インフルエンサーマーケティング×WEB広告が得意
  • 費用は要問合せ。成果報酬での依頼も可能

インフルエンサーマーケティングを行って自社の商品を広めよう

インフルエンサーマーケティングは、インフルエンサーの情報発信により拡散と共感をうみ、認知向上や購買促進につなげるマーケティング施策です。企業が発信するより信頼度の高い情報が拡がることから、高い効果を期待できます。一方で、インフルエンサーは、影響力や得意ジャンルの違いによってさまざまな人材がおり、選定が難しいことと、適切な展開を行わないと炎上などのリスクも伴うことから、ノウハウのある会社に運用代行を依頼する方が安心です。代行会社も全てを任せられる総合型や、分析ツールのみの提供を行う会社など種類があるので、自社の目的やリテラシー、リソースに合ったサービスを選ぶようにしましょう。

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