モックアップツール - Utilly

モックアップ作成におすすめのツール厳選10選|ツールを選ぶポイントも解説

モックアップツール - Utilly

モックアップは外面的に完成品に近いサンプル品として、工業製品などでも利用されています。近年では、Webサイトやアプリのレイアウト、およびカラーなどのデザインを表現したサンプルとして利用される機会が増えています。モックアップは、Webサイトやアプリのデザインについてプレゼンを行う際や、クライアントに確認してもらう際に手元にあると便利であるものの、作成には手間や時間がかかります。また、手書きで作成すると、見た人によっては分かりにくく感じることもあるでしょう。そこでおすすめできるのが、モックアップの作成ツールです。本記事ではモックアップツールを選ぶ際のポイントを確認した上で、おすすめのモックアップツールを紹介します。

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モックアップツールを選ぶ3つのポイント

モックアップツールにはさまざまな種類があるため、どのツールがよいのか迷われている方も多いのではないでしょうか。モップアップツールの導入後に、思っていた仕様と違うなどと後悔しないためには、以下で紹介する3つのポイントに留意してください。

選び方1.UI

モックアップツールを選択する際は、UIの使いやすさや操作感に着目してみてください。ツールの特長を最大限に利用するためには、スムーズに利用できることが前提です。使い勝手のよいツールを選択すれば、作業効率の向上にもつながるでしょう。また、モックアップツールには海外製のツールも多く、英語での表記しかないツールもあります。英語表記に抵抗のある方は、日本語に対応しているかどうかも事前に確認しておきましょう。モックアップツールの中には、無料トライアル期間が設けられているツールもあります。本契約する前に、実際に利用してみることで、契約後のミスマッチを大幅に回避できます。

選び方2.機能

モックアップツールと一口でいっても、ツールによって搭載されている機能が異なります。そのため、搭載されている機能を事前に確認しておくことをおすすめします。モップアップツールを選択する際に、特に着目するべき機能は下記の3つです。

  • 共同作業機能
  • デザイン機能
  • セキュリティ機能

共同作業機能

モックアップの制作を複数人で行う場合、共同制作機能が搭載されていると便利です。たとえば、ビデオ通話をしながら共同編集を行える機能が搭載されていれば、オフラインで集まって作業しているかのように感じられるでしょう。

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デザイン機能

テンプレートに搭載されているデザイン機能は、ツールによって異なります。思っていたデザインがないなどと、契約後に後悔しないように事前確認を怠らないでください。

セキュリティ機能

近年、企業におけるセキュリティ管理はこれまで以上に重視されていると見受けられます。モックアップツールを選択する際は権限管理機能、およびIP制限など、セキュリティ対策にまつわる機能が備わっているか必ず確認するようにしましょう。

選び方3.コスト

モックアップツールにかかる導入費用、およびランニングコストについて、事前に確認しておくようにしてください。同一の企業のサービスでも、プランや搭載機能、利用人数によって料金は大きく変わります。コストについて疑問に思う点がある場合は、サービス提供元の企業に確認してください。

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モックアップツールのおすすめ10選

モックアップツールと一口にいっても種類は豊富であり、それぞれに特長があります。ツールによって搭載されている機能や使用感などが異なりますので、ツールを導入する際は各ツールの特徴を抑えた上で検討するようにしてください。以下、10のおすすめモックアップツールを紹介します。

Cacoo

Cacooは日本語対応していることからも、国内におけるユーザー数が多いモックアップツールです。チームで図をリアルタイムに編集・共有を行えるだけでなく、ビデオ通話をしながらの作業も行えます。

ポイント

  • 共同作業や会話をリアルタイムで行える
  • 100種類以上のテンプレートがある
  • 無料トライアル期間がある
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fluid

fluidを利用すれば画面上に表示されるパーツをドラッグ&ドロップによって組み合わせるだけで、モックアップを完成させられます。言語は英語のみの対応となりますが、直感操作できるほど操作方法が簡単です。ユーザーの英語力に関係なく利用できるでしょう。

ポイント

  • モバイルを対象にした素材の種類が豊富
  • 複数人で編集作業を行える
  • 無料プランがある

STUDIO

STUDIOは日本語にも対応しているモックアップツールです。Web制作をノーコードで行え、テンプレートも充実しているため、誰もがモックアップを手軽に作成できます。

ポイント

  • デザインと開発を平行して行える
  • 写真素材やフォントなどの素材が充実している
  • フリープランがある

Sketch

Sketchはモックアップの制作はもちろんのこと、アイコンのデザインの制作にも対応しています。また、プランニングの充実度の高さも特徴で、使用したい機能を柔軟に追加することも可能です。

ポイント

  • デザインのアイディアを共有したり、コメントを書いたりできる
  • 解像度別のアートボードがプリセットされているため画面管理を行いやすい
  • 1カ月の無料トライアル期間がある

Adobe XD

Adobe XDは日本語に対応しているモックアップツールです。おしゃれなデザインが充実しているため、それらのデザインを活用することで誰もがプロ仕様のモックアップを制作できます。

ポイント

  • 素材をマウス操作によって組み合わせるだけでモックアップを制作できる
  • デザインの種類が豊富なため業界関係なく対応できる
  • 7日間の無料体験期間がある

Framer

FramerはFacebookやGoogleなども利用しているモックアップツールです。Farmerを利用するためにはプログラミングの知識を有していることが前提となります。このツールはCoffeeScriptというJavaScriptの簡易版に似た記法でモックアップを制作します。

ポイント

  • 簡易的なコードで制作でき、複雑なコーディングは不要
  • 世界中のテクニカル専門学校や大手企業でも利用されている
  • 無料プランがある

InVision

InVisionは海外でよく利用されているモックアップ作成ツールで、TwitterやAmazonといった世界的にも有名な企業でも利用されています。メンバー間での共有が行いやすく、ログやコメントを残すこともできます。

ポイント

  • ユーザー登録を行っていない人にもコメントしてもらえる
  • 直感操作が可能で、誰もが利用しやすい
  • 無料プランがある

MockuPhone

MockuPhoneではiOSやAndroid、TV、Windows Phoneなどのデバイスのモックアップを無料で制作できます。画面をアップロードするだけで制作できるため、誰もが簡単に質の高いモックアップを完成させられます。

ポイント

  • 背景が透過のため資料に配置する際に切り抜き作業が不要
  • さまざまなデバイスのモックアップを無料で制作できる
  • 無料で利用できる

Prott

Prottは日本語対応のモックアップ作成ツールです。KDDIやリクルートをはじめとする国内の大手企業も多く利用しています。コードを書かなくてもアプリを再現できるため、特別な知識やスキルのない人もモックアップを制作できます。

ポイント

  • シェア機能、コメント機能、プレゼン機能など共同制作向けの機能が充実している
  • 使い方が簡単で、誰もが迷わず利用できる
  • 無料プランがある

moqups

moqupsはダウンロードを行わなくてもモックアップの制作が可能なツールです。また、クラウドでの設計となりますので、チームメンバーとの共有はURL一つで可能。そのため、チームでの共有や共同作業も手軽に行えます。

ポイント

  • 誰にとっても使いやすく、モックアップを直感操作で制作できる
  • スマートフォンを対象にしたテンプレートが充実している
  • 無料プランがある

チーム構成やクライアント、目的に合ったモックアップツールを選ぼう

モックアップはさまざまな場面で利用されていますが、近年ではWebサイトやアプリを制作する場面でもよく利用されています。モックアップの制作により、ワイヤーフレームや設計では気付かなかった問題点を発見できることもあるでしょう。また、クライアントに実物のイメージを持ってもらいやすくなるため、商品に関する説明や交渉の円滑化にも効果的です。モックアップを制作する際は、ツールの活用がおすすめです。特別なスキルや経験がない人であっても、ツールを活用することで、完成度の高いモックアップを制作できるでしょう。本記事で解説したように、モックアップツールにはいくつもの種類があり、各ツールによって特徴が異なりますので、自社に合ったツールを探してみてください。

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