オンラインストレージのおすすめ26選を徹底比較【法人用 / 個人用】

オンラインストレージは、動画などの大容量ファイルを保存できます。作業時間を短縮でき、業務の効率化につながることから、ビジネスシーンやパーソナルユースでも利用頻度が増えているツールです。また、PCやUSBメモリなどの記憶媒体を持ち出さずに済むので、紛失などのリスクを回避できるメリットも重視されています。本記事では、オンラインストレージの選び方のほか、おすすめのサービスを、法人向け・個人向け別に紹介します。

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オンラインストレージとは?

オンラインストレージとは、インターネット上にデータを保管するサービスのことで、クラウドストレージとも呼ばれています。はじめに、オンラインストレージの特徴を説明します。

オンラインストレージに保管できるもの

オンラインストレージに保管できるものは、一般的なファイルやテキスト、写真のほか、大容量の映画や動画等です。オンラインストレージに保管しておくと、共有や移動の度に行うアップロードやダウンロードにかかる時間を大幅に短縮できます。また、セキュリティが完備されたクラウド上にデータが保管されるので、データのバックアップにもむいています。

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オンラインストレージの活用方法

オンラインストレージは、以下のような活用ができます。

ファイルの一元管理

複数の場所に保存していたファイルを一元管理できるので、探す手間がなくなり、作業時間を短縮できます。

自動でバックアップ

PCの紛失やハードディスクの故障などで、データを失うリスクが軽減されます。

ファイルの共有や共同編集

今までメールの転送などで共有していたファイルも、複数人がリアルタイムで編集できるので、業務の効率化につながります。また、閲覧・編集権限の制限も可能なので、セキュリティ面でも安心です。

時や場所を選ばずに編集

外付けHDDやUSBメモリなどを持ち歩かなくても、いつでもどこからでも複数のデバイスでアクセスできるので、会社で利用していたデータを、出先や自宅などで編集することも可能です。

コスト削減

オンラインストレージの中には無料で導入できるものもあり、有料であっても、自社でサーバーを導入して管理費・運用費をかけるよりは、コストを抑えることが可能です。

オンラインストレージを選ぶ7つのポイント

続いて、オンラインストレージの選び方を説明します。下記のポイントを考慮して、自社の用途や環境に合ったものを選ぶようにしましょう。

ポイント1.データ容量

データ容量は、今後増えていくであろう分も含めて、無理なく保存できる容量が必要です。また、全体の容量だけではなく、アップロードやダウンロードの1回あたりの最大容量も充分でないと、利用しにくいものになってしまいます。自社の事情に合わせた容量を確保するようにしましょう。

ポイント2.料金体系

利用料金は、初期費用は無料でもランニングコストがかかるケースもあります。また、利用できる容量やユーザー数によって金額が変わることもあるので、確認が必要です。料金体系は月単位や年単位など、さまざまです。法人向けのオンラインストレージの中には初期費用がかかるケースもあります。最低利用人数や最低利用期間などが設定されていることもあるので、必ず確認しましょう。

ポイント3.セキュリティ

ビジネスシーンで利用するのであれば、セキュリティ対策は見逃せないチェックポイントです。情報漏洩などのリスクにそなえ、データの暗号化や利用者認証などの機能も確認しましょう。

ポイント4.対応デバイス

対応デバイスも、業務の効率化を左右します。PCだけではなく、スマートフォンやタブレットなどにも対応していることが重要となります。

ポイント5.アプリの有無

スマートフォンやタブレットで利用できるアプリがあると、データへのアクセスも容易になり、業務の効率化につながります。スマートフォンやタブレットを利用するシーンが多い場合は、アプリの有無も必ずチェックするようにしましょう。

ポイント6.連携システム

オンラインストレージによっては、他のアプリやMAツール、BIツール、複合機などと連携できます。連携すると、顧客管理等のさまざまなマーケティング活動の効率化が可能となります。自社の用途に必要であれば、連携システムを搭載したオンラインストレージを選ぶようにしましょう。

ポイント7.機能や操作性

Googleドライブは他のGoogle機能を一緒に利用でき、OneDriveはOfficeと連動できます。連動すると、Googleドキュメント・スプレッドシート、WordやExcelなどを共有して共同編集できるので、利便性が高まります。ユーザビリティの高さや、初心者でも扱いやすい操作性も重要な選択ポイントです。また、困った時に頼りになるサポート体制も充実していると、安心して利用できるでしょう。機能や操作性も、自社の用途に合わせて選択するようにしましょう。

法人にも個人にもおすすめの「Googleドライブ」

ここからは、オンラインストレージを、法人向け、個人向け別に紹介します。多くの法人・個人が利用しているオンラインストレージは、「Googleドライブ」です。Googleドライブは、Googleドキュメントやカレンダーなど、Googleのさまざまなサービスの連携ができます。スマートフォンからの利用や検索性の容易さも特徴のひとつです。Googleドキュメントやスプレッドシートを社内外で共同編集ができるので、ビジネスシーンでは業務の効率化が実現します。また、カレンダー機能は所属メンバーの予定を全員が閲覧できるので、スケジュール把握やミーティング設定も簡単にできます。料金プランは、個人向けは「Google One」、法人向けは「Google Workspace 」として用意されています。細かく設定されているので、大企業から、中小企業、スタートアップなど、どの企業でも導入しやすいでしょう。

■個人向け「Google One」※月額
15GB:無料
100GB:250円
200GB:380円
2TB:1,300円
■法人向け「Google Workspace 」※月額
Business Starter:30GB/ユーザー・100人参加可能なビデオ会議:680円
Business Standard:2TB/ユーザー・150人参加可能なビデオ会議:1,360円
Business Plus:5TB/ユーザー・250人

法人におすすめのオンラインストレージ15選

以下は、法人利用におすすめのオンラインストレージです。ビジネス利用で重要なセキュリティ機能や、操作性、他システムとの連携などに優れたサービスを紹介します。

One Drive

One Drive」は、Microsoft社のOffice(WordやExcel、PowerPointなど)のほか、複数のアプリケーションと連携できるのが特徴です。また、高度な暗号化による強固なセキュリティ機能も搭載し、どのデバイスでも利用できるのも強みです。Windowsユーザーが多い企業や、コンプライアンスを強化している企業などに適したストレージといえます。

【料金(月額)】
OneDrive for Business (Plan 1):1TB/ユーザー:540円
OneDrive for Business (Plan 2):1TB/ユーザー +高度なセキュリティ機能:1,090円
Microsoft365Business Basic:1TB/ユーザー+Microsoft Teamsとクラウドストレージ:540円
Microsoft365Business Standard:1TB/ユーザー+法人メール、Office アプリ、各種サービス:1,360円

Box over VPN

NTTコミュニケーションズ株式会社が提供する「Box over VPN」は、ストレージの容量が無制限です。多数の大容量ファイルの共有ができ、7種類のアクセス権限設定ができるのも魅力です。また、24時間365日、日本語対応のヘルプデスクがサポートしてくれます。料金プランは3種類あり、すべて初期費用は無料、最低利用期間は1年です。

【料金(月額)】
Business:最低利用人数5人:インターネット型1,800円・VPN型2,600円
Business Plus:外部ユーザーとのファイル共有が多い法人向け:インターネット型3,000円・VPN型3,800円
Enterprise: 大企業向け:インターネット型4,200円・VPN型5,000円

GigaCC ASP

GigaCC ASP」は、高度なセキュリティと使いやすさを両立した、SCSK株式会社が提供するサービスです。業務効率化できる豊富な機能を搭載しています。個々の用途に合わせた運用が可能です。料金プランは3種類あり、すべて初期費用として50,000円がかかります。

【料金(月額)】
Standardプラン:1GB/10ID 12,000円/月・100GB/100ID 131,000円/月・1,000GB/1,000ID 280,000円/月
Advancedプラン:選べるセキュリティ機能の追加:Standardプランに25,000円を追加
Premiumプラン:高度なセキュリティ機能が充実:Standardプランに42,000円追加

Bizストレージファイルシェア

Bizストレージ ファイルシェア」は、NTTコミュニケーションズ株式会社が提供する法人向けオンラインストレージサービスです。豊富なセキュリティ機能と安定性が特徴です。料金プランは6種類あり、すべて初期費用として20,000円がかかります。

【料金(月額)】
1GB・1,000ユーザー:15,000円
2GB・2,000ユーザー:26,000円
10GB・10,000ユーザー:65,000円
100G ・10,000ユーザー:95,000円
500GB ・10,000ユーザー:150,000円
1TB・10,000ユーザー:200,000円

クリプト便

NRIセキュアテクノロジー株式会社が提供する「クリプト便」は、機密情報の受け渡しに特化した法人向けファイル転送・共有サービスです。セキュリティの専門家が開発・運用を行っており、高度なセキュリティ機能が強みです。料金プランは3種類あり、初期費用がかかります。

【料金(月額)】
エントリー:20ユーザーまで:1,000円/ユーザー
ライト:50ユーザーまで:1,000円/ユーザー
スタンダード:100ユーザーまで:900円/ユーザー

Smooth File

Smooth File」 は、株式会社プロットが提供するオンラインストレージサービスです。セキュアな大容量ファイル転送・ファイル共有が特徴です。誕生から15年で1,000社の導入実績を誇り、総務省の「ASP・SaaS安全・信頼性に係る情報開示認定制度」で認定されているほか、ASP・SaaS・クラウドアワードの受賞など、安全性・信頼性が評価されています。料金プランは8種類あり、最低利用期間は6ヶ月です。

【料金(月額)】
5GBプラン:初期費用55,000円・27,500円/月
10GBプラン:初期費用55,000円・38,500円/月
50GBプラン:初期費用110,000円・66,000円/月
150GBプラン:初期費用110,000円・82,500円/月
250GBプラン:初期費用110,000円・110,000円/月
500GBプラン:初期費用110,000円・137,500円/月
1TBプラン:初期費用110,000円・209,000円/月
2TBプラン:初期費用110,000円・280,500円/月

DirectCloud-BOX

株式会社ダイレクトクラウドが提供する「DirectCloud-BOX」は、法人向けのファイル送受信、ファイル共有オンラインストレージです。二段階認証や利用者制限、ログ監視機能のほか、ウィルス対策や不正アクセスの防止、データの暗号化など、高度なセキュリティ機能を掲載しています。セキュリティ機能はユーザー無制限で安全・安心に使えます。ドラッグアンドドロップの簡単操作で利用できるのも魅力です。料金プランは5種類あり、すべてユーザー無制限となっています。

【料金(月額)】ファイル共有・共同作業
ベーシック:100GB・10,000円
スタンダード:300GB・30,000円

【料金(月額)】NAS・ファイルサーバーのクラウド移行
ビジネス:3TB・90,000円
プレミアム:10TB・180,000円
エンタープライズ:30TB・300,000円

その他法人におすすめのオンラインストレージ

セキュアSAMBA

セキュアSAMBA」は、Chatworkストレージテクノロジーズ株式会社が運営する、初心者でも使いやすくセキュリティ機能が充実したオンラインストレージです。24 時間365日の障害対策と運用監視のサポート体制があるので、法人利用に適したサービスといえます。3ユーザー5GBまで無料で利用できるフリープランのほか4種類の料金プランがあり、比較的低コストで利用できるのも魅力です。

Dropbox Business

世界で5億人以上が愛用するDropBoxの法人向けオンラインストレージサービス「DropBox Business」は、国内でも50万人以上の利用実績を誇ります。Microsoft Officeとの統合や、アプリとの拡張機能が特徴です。操作性の高さも、業務の効率化を後押しします。料金プランは、最小3ユーザー5TBの「Standard(1,500円/月)」、最小3ユーザーで無制限使える「Advanced(2,400円/月)」、カスタマイズできる「Enterprise」の3種類です。

IMAGE WORKS

IMAGE WORKS」は、富士フイルム株式会社が提供するサービスです。AIによる優れた検索機能と閲覧性・操作性が強みです。ドラッグアンドドロップで直感的な操作を行えるので、業務の効率化が実現します。ミニマムプランで、初期費用15,000円+月額15,000円から利用できます。

Everidays

Everidays」は、高いセキュリティ機能と使いやすさが特徴です。国際規格のISO27001を取得済みなので、ビジネスシーンでも安心して利用できます。2種類の法人向け料金プランがあり、200GBで7,600円/月の「Starter」と、1TBで19,800円/月の「Professional」です。

Nextcloud

Nextcloud」は、ドイツのNextcloud社が開発したオンラインストレージサービスで、国内では株式会社スタイルズが販売・サポートをしています。共有機能や検索に優れ、セキュリティ面でも暗号化、時限公開制御などの機能が搭載されているので、安心して利用できます。料金は、都度見積を依頼することになります。

Fileforce

Fileforce」は、ファイルフォース株式会社が提供するサービスです。充実したセキュリティ対策とストレスのない快適な操作性が特徴です。1ファイルあたり10GBまでのアップロードができます。全ファイルの履歴管理ができるレポート&統計機能、共有ファイルの利用履歴も確認できる証跡ログ機能も強みです。料金プランは、3種類の「Basic」と、2種類の「Advanced」があります。

Fleekdrive

Fleekdrive」は、株式会社Fleekdriveが提供するサービスです。複数のメンバーで1つの仕事を進める共同作業のファイルコラボレーションという考え方を重視しており、そのパフォーマンスを最大化することを目的に設計されています。これにより、業務時間の短縮や効率化を実現します。料金プランは、「Team」(10GB・10ユーザー500円/ユーザー)、「Business」(2TB・10ユーザー 1,500円/ユーザー)、「Enterprise」(容量無制限・10ユーザー 4,000円/ユーザー)があります。

 

クラウドファイルサーバ type3

株式会社USEN ICT Solutionsが提供している「クラウドファイルサーバ type3」は、高セキュリティレベルのAWSデータセンターを利用しているので、災害や停電などの非常時でも安心なオンラインストレージサービスです。既に利用している社内システムとの連携も可能で、24時間365日のサポート体制も魅力です。料金は、初期費用3万円のほか、「スタンダード」が容量に応じて月額29,800円ー187,300円、「ゴールド」が同42,700円-200,200円、「プラチナ」が95,200円-234,700円となっています。

個人におすすめのオンラインストレージ10選

つづいて、個人が利用するオンラインストレージの中で、おすすめのサービスを紹介します。

iCloud Drive

iCloud Drive」は、MacやiPhone、iPadなどのApple製品に、デフォルトで組み込まれているオンラインストレージです。1つのAppleIDですべてのApple製品にサインインでき、同期やバックアップをスムーズかつ、スピーディにできるのが特徴です。利用頻度が高い写真やファイル、メール、カレンダーなどを同期できます。また、変更もリアルタイムですべてのデバイスに反映されます。

【料金(月額)】
5GBまで:無料
50GB:130円
200GB:400円
2TB:1,300円

Amazon Cloud Drive

Amazon Drive」は、Amazonユーザのためのクラウドストレージサービスです。PCやスマートフォン、タブレットで利用できます。一般的なオンラインストレージと同様に、ファイルの保存、整理、共有が可能です。

【料金(月額)】
Amazon会員:5GBまで無料
Amazonプライム会員(年会費4,900円):容量無制限

Stock

Stock」は、友人間などチーム内の情報を簡単に共有・保管・管理ができるオンラインストレージサービスです。シンプルな操作性が最大の特徴です。料金プランは5種類です。

【料金(月額)】
フリープラン:20ノート・1GB:無料
ビジネス5:ノート無制限・5人以下・30GB:全員で1,980円
ビジネス10:ノート無制限・10人以下・80GB:全員で3,480円
ビジネス20:  ノート無制限・20人以下150GB:全員で6,480円
大人数で利用する場合:要相談

Box

Box」は、アメリカのbox社が提供するサービスです。容量・人数共に無制限で利用でき、簡単な操作性が特徴です。セキュリティの高さも定評があり、ビジネスシーンでも有用なツールとして知られています。料金プランは、個人向けの「individualプラン」と「Businessプラン」があります。個人向けプランは、下記の2つとなります。

【料金(月額)】
individual:10GB:無料
Personal Pro:100GB:1,200円

Dropbox

アメリカのDropbox Incが開発している「Dropbox」は、ビジネスユースでも世界中で多くの指示を得ている人気のオンラインストレージサービスです。パーソナルユースで特徴的なのは、その優れた共有機能です。大きな容量の写真や映像の共同編集も容易にでき、検索機能も充実しています。高速同期やマルチデバイスでのアクセスが可能な点も、情報共有に適した機能です。個人向けの料金プランは3種類です。

【料金(月額)】
Basic:1ユーザー・2GB:無料
Plus:1ユーザー・2TB:1,200円
Family:最大6人・ 2TB:2,000円

その他個人におすすめのオンラインストレージ

MEGA

MEGA」の特徴は、無料で20GBまで利用できる容量の大きさと、シンプルな操作性です。マルチデバイス対応にもなっており、暗号化などセキュリティ面も充実したオンラインストレージサービスです。有料プランは、利用できる容量に応じて、「Pro Lite」(400GB 653円/月)、「Pro Ⅰ」(2TB 1,306円/月)、「Pro Ⅱ」(8TB 2,614円/月)、「Pro Ⅲ」(16TB 3,922円/月)があります。

TeraCLOUD

TeraCLOUD」は、テラクラウド株式会社が提供するオンラインストレージサービスです。無料で利用できる10GBに加え、紹介ボーナスで最大1TBの容量が追加されます。また、有料アカウントの継続利用期間が30日を経過するごとに、自動的に10GBずつ容量が追加される(最大600GB)ので、容量の大きさが特徴と言えます。国内サーバーを利用して、国内でデータ保管ができるので、通信速度やセキュリティ面も安心です。有料アカウントは、300GBで880円/月のプラン、3TB 1,320円/月、10TB  4,400円/月の3種類があります。

firestorage

firestorage」は、個人向け・法人向けの両プランを有する総合オンラインストレージサービスです。未登録で利用可能で、最大1ファイル2GBのアップロードができ、データ転送機能が優れているのが特徴です。また、セキュリティ面や操作性も高く評価されています。未登録・無料で利用できるのは、無制限アップロード数と1ファイル最大アップロード2GBまでです。登録して無料利用できるプランは、上記に加え、無制限の写真管理ができるphotostorageです。有料の「ライト会員」は、1ファイル最大アップロードサイズが5GBとなり943円/月、「正会員」は、同10GBで1,895円/月となります。

4Sync

4Sync」は、4Sync Inc.が提供するサービスです。搭載されている機能は、ファイルのアップロード・ダウンロード、ファイルの共有・同期だけで、シンプルなサービスです。1TBの大容量ストレージが利用できます。マルチデバイスに対応しており、ヨーロッパで普及しているSymbianや、アメリカで一般的なBlackBerryのOSにも対応しています。料金プランは「テラバイトストレージ・プラン」のみで、月額17ドルです。

Evernote

Evernote」は、「ノート」という単位でファイルなどを保存・共有・管理をするオンラインストレージサービスです。ノートを取るように情報をメモする機能が特徴です。写真ややOfficeデータなどにコメントを付けて保存できるほか、気になるWebページを保存してすぐに共有できるなど、他のサービスにない独自の機能が搭載されています。また、名刺や音声情報も保存・共有ができるので、ビジネスユースにも向いています。料金プランは、ノート上限25MB、端末2台まで無料で利用できる「Basic」のほか、ノート上限200MB、多機能を利用できる「Premium」(600円/月)、さらに上位の「Business」(1,100円/月)があります。

目的に合ったオンラインストレージを選んで、チームの生産性を高めよう

オンラインストレージにはさまざまなサービスがあります。セキュリティ機能が充実していて、共有・共同編集が簡単なものは、法人向けと言えます。個人で利用する場合は、操作が簡単で必要な機能に特化した安価なサービスが適していると言えるでしょう。いずれにしろ、オンラインストレージを導入するのであれば、目的や用途、利用する環境などを考慮して選びましょう。特にビジネスユースでは、業務の効率化やチームの生産性向上につながるサービスを選ぶようにしましょう

 

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