【業種別】おすすめPOSシステム16選を紹介!導入メリットや選定ポイントも詳しく解説

近年、クレジットカードや電子マネーなどのキャッシュレス決済が進んだことにより、レジ業務が複雑になっています。レジ業務における人的ミスを削減し、効率化するために欠かせないのがPOSシステムです。しかし、一口にPOSシステムといっても種類が豊富にあり、サービスによって機能や費用が異なります。本記事ではPOSの概要や種類、メリット、おすすめのシステムなどを詳しく解説します。POSシステムの導入を検討されている方は、ぜひ参考にしてみてください。

目次

POSシステムとは?システムの仕組み

POSシステムとは「Point of Sale」の略で、日本語では「販売時点情報管理」を意味します。物品販売の売上実績をデータ化して記録・管理するためのシステムのことです。POSレジやPOSレジスタと呼ばれることもあります。POSシステムで商品のバーコードを読み取ると、その情報がPOSシステムに送信され、POSシステム内のデータと照合されます。照合が完了すると、すぐにレジで価格や商品名が表示される仕組みです。店舗で売上情報が蓄積された後に、本部でも情報が確認できるようになっています。

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POSシステムでできる5つのこと

POSシステムにはどのような機能が備わっているのでしょうか。ここからはPOSシステムでできることについて解説します。

できること1.商品情報の確認

POSシステムでは、あらかじめ商品情報を登録できます。商品名や価格はもちろんのこと、メーカーや種類、在庫数など細かい情報まで登録しておくことで、厳密な商品管理を実現できるでしょう。また商品をデータベース化することで、売上と在庫、商品情報のチェックだけでなく、売れ筋商品やトレンドの把握まで可能となります。

できること2.売上情報の集計・管理

POSシステムを利用することで、会計全体の処理が可能になります。POSシステムは、売上情報や顧客情報、商品ごとの売上などを自動収集・計算しデータ化します。そうすることで手作業による売上計算は不要となります。また各店舗のデータも自動で算出してくれるため、本部でもリアルタイムで売上情報を確認できます。

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できること3.在庫管理

POSシステムのなかには、在庫管理機能が搭載されているものもあります。在庫管理機能を使って各店舗で売れた商品を管理し、店舗ごとの在庫状況を把握できます。在庫が少なくなれば、状況に応じて仕入れの数を調整できます。反対に在庫が余っていれば、店舗間での在庫調整に活用できるでしょう。

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できること4.顧客管理

POSシステムには、顧客情報を登録・管理できる機能もあります。顧客の年齢や性別、来店日時、来店頻度などの情報を登録しておくことで、顧客の行動を分析できます。分析結果をもとに顧客に合った接客やマーケティングを行うことで、顧客満足度や売上向上につながるでしょう。

できること5.勤怠管理

POSシステムのなかには、勤怠やシフト管理機能が搭載されているものもあります。この機能によってメンバーのシフト作成・管理、給与や労働時間の算出が可能になります。適正な労働環境の整えられるだけでなく、事務作業の削減につながるでしょう。

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POSシステムの種類

スマートフォンやタブレット端末の登場により、POSシステムにはいくつかの種類があります。ここでは、それぞれの特徴やおすすめの店舗を解説します。

ターミナル型

ターミナル型は従来のスーパーやコンビニエンスストアなどで見かけるPOSシステムです。カウンター付きの大型のものから、小さなテーブルやデスクに置ける小型のものまであります。必要とされる機能がまとまった専用機であり、操作性や機能性の高さが特長です。ただし、導入コストが高額で、安くても一台50万円程度は必要になります。また端末の老朽化によっては、数年おきに買い替えが必要です。

PC型

PC型はWindowsやMacなどのパソコンをそのままPOSシステムと利用しているものです。市販で売られているパソコンにPOSシステムをインストールするだけですぐに利用できます。PC型はPOS以外の作業にも活用できるのが特徴です。店舗と本部のコミュニケーションにメールを使ったり、商品カタログを登録したりなどの活用方法があります。ただしバーコードスキャナーやレシートプリンターなどの周辺機器を別途用意しなければなりません。

ハンディ型

ハンディ型は持ち運び可能なPOSシステムです。注文情報を送信してデータベースに登録します。売り場を移動して会計することが求められる飲食店や出張販売などの利用に向いているでしょう。小型でバッテリーがよいため、屋外やイベントの販売会場で利用されることもあります。小さくスペースも取らないため重宝されやすいです。

タブレット型

タブレット型はタブレット端末にPOSシステムのアプリケーションをインストールしたものです。クラウドを活用し、データはインターネット経由で格納されます。パソコンよりも安価であるため、初期費用を抑えることが可能です。ハンディ型と同様、持ち運びに便利です。比較的小さめの店舗はもちろんのこと、店舗数の多い企業でも利用されつつあります。

POSシステムを使う3つのメリット

POSシステムを利用することで、どのようなメリットを得られるのでしょうか。ここからは代表的な3つのメリットをご紹介します。

メリット1.管理業務の負担を軽減できる

POSシステムは、日々の売上データを自動で集計するため正確に管理できます。その結果、日報やレポート作成など手動で管理する手間や労力を省けます。人的ミスやトラブルを削減することも可能です。また店舗にいなくても、クラウド上で在庫状況やデータを確認できるため、売上や在庫管理のコスト削減も実現できます。

メリット2.売上情報を収集し、分析に活用できる 

POSシステムは売上データをリアルタイムに収集し、分析を可能にします。売上データから売れ筋商品を把握でき、数値に基づいた施策を検討できます。また全国の店舗データを集計しやすくなるため、売上動向などの集計や確認、分析が容易になるでしょう。勘や経験に頼らない数値に裏付けされた分析によって、的確なプロモーションや集客戦略の立案に役立ちます。

メリット3.業務の効率化につながる

POSシステムはバーコードを読み取って会計を行うため、手入力で金額を打つレジと比べて、作業が簡単です。手打ちの会計よりも時間短縮・ミスの軽減を実現できます。またPOSシステムはレジ業務だけでなく、店長業務や在庫管理などの店内業務全般、データ集計や勤怠管理まで可能です。結果的に店舗の業務全般の効率化につながります。

POSシステムを使う前に知っておきたい2つの注意点

POSシステムを導入する際には、以下の2点について注意するとよいでしょう。

注意点1.コストがかかる

導入時にはどうしてもコストが発生します。初期費用のみならず、月額費用、周辺機器の費用など、導入するシステムやサービスによって費用は大きく上下します。また購入・レンタル・リースなのかによっても変わってきます。トラブル時の保守費用の発生有無、保証や契約期間などに関しても忘れずに確認しておく必要があるでしょう。

注意点2.停電や不具合も起こり得る

POSシステムはネットワーク環境(Wi-Fi環境)が欠かせません。従来のレジは現金管理や会計処理のみだったためネットワークへの接続が不要でした。しかしPOSシステムの場合は、データ収集・管理のためにネットワーク環境が必要となります。その結果、停電や不具合、不安定なネット接続によっては一時的に利用できなくなる場合もあります。

POSシステムを選ぶ3つのポイント

ここからは、POSシステムを選ぶ際にチェックしておきたい3つのポイントをご紹介します。

ポイント1.必要な機能が揃っているか

自社が必要とする機能が備わっているかの確認は欠かせないでしょう。POSシステムは売上や注文の管理だけでなく、なかには在庫や予約管理、経営戦略のための分析、外部サービスとの連携などの機能が備わっているものもあります。そのため自社がどのような機能を求めるのかを事前に決めておく必要があります。高機能なシステムはもちろん魅力的ですが、実際使わない機能があると、却ってランニングコストが高くつく場合もあるでしょう。また短期的な視点のみならず、長期的な視点から自社の規模や拡張性を考慮しておく必要もあるでしょう。

ポイント2.画面が見やすく、直感的に扱えるか

POSシステムを実際に使用するのは、現場のスタッフです。そのためPOSシステム未経験者のスタッフがいても、使いやすいシステムを選ぶことが重要です。その際、画面が見やすくて直感的に扱えるものを選ぶとよいでしょう。サービスを比較検討する際には、複数人の現場スタッフに確認することをおすすめします。サービスによっては無料お試しプランや期間、デモ体験が提供されていることもあります。そうした機会を有効活用して、現場の声を確認しながらPOSシステムを選びましょう。

ポイント3.デバイスの大きさ、持ち運びの可否

近年POSシステムはさまざまなサイズがあるため、どのサイズが自社に適しているのかをあらかじめ検討しておくとよいでしょう。飲食店で店内が狭い、あるいは客席で会計するならタブレット型、運送系ならハンディ型が向いています。小売店(とくにスーパー)は会計の回数が多いので、キャッシュドロア(レジで扱う金銭を一時的に保管する現金の引き出し)付きのものがおすすめです。なお自動釣銭機付きのタイプだと金銭授受のミスがなくなるため、なおよいでしょう。

幅広い業種におすすめの鉄板POSシステム

スマレジ

スマレジは、0円ではじめられるiPhoneやiPadを用いたクラウドPOSシステムです。あらゆる業種や規模に対応し、2021年7月時点では100,000店舗以上で利用されています。販売業務だけでなく、在庫や商品、顧客管理などのバックヤード業務、売上データの分析など、店舗運営に欠かせない機能が提供されています。拡張性も高く、スマレジAPIによって外部サービスとの連携も可能です。コールセンターは365日対応しており、アフターサポートも充実しています。

ポイント

  • 全国にあるショールームで周辺機器と合わせて実機を体験できる
  • 不測の事態でもオフラインモード、復帰(リジューム)機能で販売業務を続けられる
  • 料金はスタンダードプラン(無料)、プレミアムプラン(月額4,400円)など

 

posco(ポスコ)

POSCO(ポスコ)は株式会社 ポスコが運営するレジシステムです。多種多様な業界に導入されている老舗のPOSシステムです。POSCO最大の特徴が、既存の基幹システムとの連携です。現行の管理システムとPOSシステムを連携し業務効率化を図る点に長けているサービスです。

ポイント

  • 様々な業界に合わせたPOSシステムを提案可能
  • 店舗や業態にカスタマイズしたセミオーダーのPOSシステム
  • 料金は個別御見積もりのうえ試算

POS+(ポスタス)

POS+(ポスタス)は、ポスタス株式会社が提供するクラウドPOSレジサービスです。POS+は小売、飲食、美容・サロンなど様々な業種に合わせたプランを提供しています。売上や顧客管理に関する基本機能は網羅しながらも、キャッシュレスやセルフなど最新のトレンドに合わせたオプション機能も幅広く提供しています。

ポイント

  • 月間1000店舗以上が利用中
  • タブレット1台でレジにも販売管理にも対応、省スペース化と業務効率化を実現
  • プランは月額6,000円〜

小売店・サービス業におすすめのPOSシステム

ユビレジ

ユビレジは、iPadを使用したタブレット型POSレジアプリです。2019年5月時点で30,000店舗以上に導入され、継続率99%を誇っています。レジ機能だけでなく、売上や在庫管理、原価や顧客管理の機能が搭載されています。ユビレジでは商品ごとの売上分析、顧客属性と売上傾向の把握、売上データの集計や把握、店舗間の比較分析などが可能です。専任のコンサルタントのおかげでスムーズに導入できます。またサポートコールやメール、ヘルプページなどアフターフォローも充実しています。iPadを持っていなければ、ユビレジからの無料レンタルも可能です。

ポイント

  • 複数店舗やチェーン店舗を管理できる
  • 売上データをリアルタイムに把握できる
  • 料金は無料で使えるお試しプラン、プレミアムプラン(月額6,900円)など

Airレジ

Airレジは、株式会社リクルートが提供するPOSレジアプリです。2020年10月時点で総計578,000アカウントに上ります。Airレジはレジの基本機能以外にも、キャッシュレス決済への対応、売上管理・分析、会計ソフトとの連携などの機能が備わっています。シンプルで使いやすい操作性であるため、ミスの削減や時間短縮が可能です。売上などの数字は自動的に集計され、手書きの日報やレポートの作成は必要ありません。商品登録や設定も指先ひとつで簡単に設定・変更できます。

ポイント

  • Airペイとの併用で各種キャッシュレス決済にも対応できる
  • 席管理や予約管理、サービス連携で確定申告も可能
  • 初期導入から月額利用は0円(ただし周辺機器に別途費用がかかる)

ORANGE POS(オレンジポス)

ORANGE POS(オレンジポス)は、カスタマイズ性の高い大規模サービス対応タブレットPOSシステムです。ORANGE POS(オレンジポス)の特徴は1,000店舗規模の多店舗・チェーン店に対応したサービスである点です。日本国内の主要な基幹システムとの連携実績も豊富にあるため、ビジネス規模の大きい店舗向けのPOSシステムと言えるでしょう。

ポイント

  • 多店舗・チェーンビジネスに実績の多いPOSシステム
  • タブレットで様々な業務の実行が可能
  • ORANGE POSの料金は要見積もり

StoreTouch(ストアタッチ)

StoreTouch(ストアタッチ)は主にヘアサロン・美容室向けのPOSシステムです。写真を登録したり、手書きでカルテ管理をしたりとヘアサロンビジネスに特化した機能が特徴です。iPadアプリをダウンロードすることでスピーディに開始できます。

 

ポイント

  • ヘアサロン・美容室に特化したPOSシステム
  • iPadアプリのダウンロードでスピーディにセッティングが可能
  • 初期費用不要、月額7700円(税込)で提供中

 

Square(スクエア)POSレジ

Square(スクエア)は決済、業務管理、オンライン販売。一つのアカウントで利用可能な決済プラットフォームです。スクエアが提供する決済端末SQUAREターミナルではクレジットカード、デビットカード、電子マネー、タッチ決済、暗証番号の入力などさまざまな決済手段に対応しています。小売ビジネスに必要な様々なアプリケーションを提供している、グローバルでも知名度の高いサービスです。

ポイント

  • 決済、端末利用など様々なプランを提供中
  • 最短申込当日から利用可能
  • POSレジは無料で利用可能。決済端末はリーダーの4,980円〜提供

パワクラ | PowerPOSクラウド

パワクラは株式会社タスネットが提供するクラウド型のPOSレジシステムです。複数店舗とECを連携することで、在庫を大幅に効率化できる点がパワクラの強みとなります。店舗とECの連携に重点を置いている事業者向けのサービスです。「EC-CUBE」や「Make Shop」など大手自社ECカートサービスとも連携をしています。

ポイント

  • 複数店舗とECを連携させたい事業者に適したPOSサービス
  • クーポンなどユーザーの囲い込みを促進できる各種機能があり
  • 料金は1店舗まで無料で利用可能。2店舗以上のスタンダードプランは月額7,000円(税別)〜

 

飲食店におすすめにおすすめのPOSシステム

NECモバイルPOS

NECモバイルPOSはNECが提供するPOSレジアプリで、多店舗飲食業に特化したサービスとなっています。withコロナ時代の店舗変革、レジ周りのオペレーション改善など最新の情勢に合わせたPOSソリューションを提供しています。サブスクリプションモデルかつクラウド型ということで、キャッシュレス、モバイルオーダー、テイクアウト機能をはじめとした各種機能拡充も頻繁に行なっている点が魅力です。

ポイント

  • NECが提供する多店舗飲食店業に特化したPOSレジアプリ
  • 大規模店舗から小規模店舗まで1000社以上の導入実績を誇る。有名な飲食チェーン店の事例も多数。
  • 料金詳細は資料ダウンロードからお問い合わせ

 

 

ワンレジ

ワンレジは飲食店専用のPOSレジサービスです。ワンレジはもともと飲食店を20年経営していた代表が始めたサービスということもあり、不正防止機能・セルフオーダー機能をはじめどのようなリテラシーの方にとっても操作しやすいインターフェースなど飲食店の現場に根ざした機能が特長です。実機サポート・店舗向け講習会などサポート体制が充実している点も飲食店側の立場で魅力といえるでしょう。

ポイント

  • 元飲食店経営者が現場に根ざして開発したPOSレジサービス
  • 飲食店のスタッフ目線を考慮した機能が充実
  • 料金は問い合わせにてお見積もり

 

 

ブレインレジスター

ブレインレジスターはブレイン株式会社が提供する飲食店に特化したPOSレジです。飲食店専用に設計された耐用年数の長い端末に加えて、0円からサービス利用ができる業界最安値水準の価格が魅力のサービスです。飲食店に特化したテーブル管理システムをはじめとして、モバイルオーダーや決済、フードデリバリーなど昨今の飲食事情に合わせた機能提供も行なっています。会計サービスとの連携も可能で、経営観点でも管理のしやすさが魅力といえるでしょう。

ポイント

  • 飲食店に特化した業界最安値のPOSレジサービス
  • 飲食店にとってユーザビリティのよい会計機能、管理機能を提供
  • 月額0円で使えるプランも提供中

poscube(ポスキューブ)

poscube(ポスキューブ)は株式会社フォウカスが提供する飲食店に特化したPOSシステムです。従来のPOSレジ専用機とオーダーエントリーシステム (OES) が
一つになったオールインワンタブレットPOSシステムとなります。「多様なコースやセットメニューの注文管理」「様々なスタイルでの伝票印字」「オーダーステーション運用対応」など飲食店の現場ニーズの高い機能を提供しています。お店の規模や業態などに合わせた機能・機器構成を提案可能です。

ポイント

  • POSレジ専用機とオーダーエントリーシステムの機能が活用できるタブレットPOSシステム
  • 飲食店の規模や業態に合わせたきめ細やかな機能が魅力
  • 料金の詳細は要見積もり

 

スーパー・量販店におすすめのPOSシステム

DCMSTORE-POS

DCMSTOREはNECが提供するスーパーマーケット・量販店向けのPOSソリューションです。「DCMSTOREシリーズ」を業務パッケージとして、基幹MDシステムから顧客情報活用、商品分析、店舗業務支援、店舗POS業務まで小売業務を幅広くソリューションを提供しています。NECの最新画像認識技術による新しい切り口のデータや各種AI技術(異種混合学習、NEC Marketing Segmentation(顧客プロフィール推定)など)による分析・予測技術の応用がソリューションの魅力となります。

ポイント

  • NECが提供するスーパーマーケット・量販店向けのPOSソリューション
  • POSシステムは生データを活用したCRM(顧客システム)と連携が可能
  • 料金の詳細は要見積もり

BCPOS

BCPOSは株式会社ビジコムが提供するクラウド連動型POSシステムです。20年の歴史がある老舗のPOSソリューションとなります。BCPOSはWindows用POSアプリケーションであり、お店の規模に合わせて各種ハードウェアの提案が可能になります。多種多様な機能を搭載しているため業態や利用イメージに合わせてカスタマイズができます。

ポイント

  • 20年の歴史を誇るクラウド連動型のPOSシステム
  • 月額利用料5,000円から

パワーリップス

データシステム株式会社が運営するパワーリップスは様々な種類の小売業に対応可能な統合POSシステムです。納品実績10,000台以上の小売業特化のPOSソリューションです。ソーカルコンビニ、酒販店、ホームセンターなど小売業の業態に合わせたプランを提供しています。

ポイント

  • 初期レジスターから最新POSシステムまで42年の実績を誇る老舗が提供するPOSシステム
  • 小売業の中でも規模やジャンルに合わせたプランを提案可能
  • 料金は個別見積もり

 

POSシステムは業種・店舗に合ったものを、使いやすいデバイスで

POシステムを導入することで、レジ業務や管理業務の負担を軽減し、効率化を図れます。導入する際には業種や店舗にマッチしており、かつ使いやすいデバイスを選ぶことが重要です。本記事で紹介した選定ポイントやおすすめのシステムなどを参考にしながら、自社に最適のPOSシステムを選んでみてください。

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