オンライン展示会のプラットフォーム提供会社を5選比較紹介!事例や費用、メリットなども合わせて紹介

新型コロナウイルス感染症の影響から、オンライン展示会の需要が高まっています。オンライン上で情報発信する場であり、新たな顧客との接点の場として、また新しいコミュニケーションツールとして、今後さらなる拡大・導入が期待されています。本記事では、オンライン展示会の概要やメリット、費用、事例などをわかりやすくご紹介します。オンライン展示会の導入を検討されている方は、ぜひ参考にしてみてください。

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オンライン展示会とは?

オンライン展示会とは、Web上で行う展示会のことです。バーチャル空間(仮想空間)で行うことから、Web展示会やバーチャル展示会とも呼ばれることがあります。2020年以降、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて、急速にオンライン展示会のニーズが高まっています。準備から開催までWeb上ですべて完結するため、国の垣根を超えた大規模展示会や、オンライン・オフライン展示会同時開催など、新たな形での展覧会も進められています。

オンライン展示会を開催する3つのメリット

メリット1.距離や時間にとらわれず、来場者が増える可能性がある

オンライン展示会の場合、参加者は距離や時間に縛られることがありません。オフライン展示会の場合は、指定された日時かつ場所へ行く必要があります。さらに移動時間や手段まで考えなければなりません。しかしオンライン展示会の場合は、いつでもどこからでも参加できます。人数の制限もないため、来場者が増える可能性もあります。

メリット2.オフラインと比較して開催コストを削減できる

オンライン展示会は、オフライン展示会と比べて、トータルで開催コストを抑えられます。出展料はかかるものが多いですが、ブース設営費や装飾費、人件費、交通費、宿泊費、配布するパンフレットやチラシの印刷代などを削減できます。

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メリット3.参加者データが集計できる

オンライン展示会の大きなメリットは、参加者データを効率的に得られる点です。来場者の年代や性別だけでなく、視聴回数や重点的に見ていたページ、参加者の滞在時間なども集計できます。得られたデータを分析することで、マーケティングにも活かせます。

オンライン展示会の3つの事例

オンライン展示会の事例1.DMG森精機

DMG森精機のオンライン展示会は、一枚のマップ上に3DCGが作成されます。Googleのストリートビューを使っているような感覚で、オンライン上で会場内を自由に回れます。気になる製品を見つけたら、動画やカタログから簡単に確認できます。

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オンライン展示会の事例2.JAPANTEX

JAPANTEXは、一般社団法人日本インテリア協会が主催するイベントです。毎年開催され、2021年には40回目を迎えました。各ブースでは担当者の顔まで見えるだけでなく、オンライン商談まで可能です。参加することで顧客とのコミュニケーションの活性化を狙えます。

オンライン展示会の事例3.FOOMA JAPAN

FOOMA JAPANは、毎年開催される国際食品工業展です。展示会自体の認知度が高いだけでなく、キーワードやカテゴリーで製品やサービス検索ができるため、認知度の低い企業でもユーザーにリーチできる可能性があります。360度バーチャルツアーは、オフライン展示会に参加しているような気分を味わえます。

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オンライン展示会の費用・相場

オンライン展示会の費用や相場は、開催イベントの規模や出展形式によって大きく異なります。10万程度のものから1,000万円ほどかかるものまで多種多様です。シンプルなものであれば、10~30万円程度から出展可能です。

おすすめのオンライン展示会のプラットフォーム提供会社5選

1.WEB EXPO Master

WEB EXPO Masterでは、誰でも簡単にいつでもWeb展示会を開催できるツールを提供しています。1社で行う小規模の展示会から、複数社が出展する大規模展示会まで構築可能です。展示会ブースの自動作成やブースの変更、展示会トップサイトの自動作成など、幅広い機能を備えています。

ポイント

  • 動画の埋め込みやセミナー配信、外部ツールとの連携などが可能
  • 来場者の動向はログが残るので、後からフォローが可能
  • 1社で単独展示会を行う場合、1ブース月額10,000円(税別)

2.DMMオンライン展示会

DMMオンライン展示会は、DMM主催のオンライン展示会です。2020年にサービスを開始してから、2021年9月時点で累計1900社以上が出展しています。無料で出展できるため、効率的に新規顧客獲得を狙えます。簡単な操作で企業ブースが即日で完成します。

ポイント

  • アニメ・ゲーム業界の課題解決に特化した企業が参加している
  • わからないことがあれば、担当者にいつでも相談できる
  • 有料プランもありますが、詳細は直接お問い合わせください

3.EventHub

EventHubはあらゆるイベントを管理し、成果を最大化するイベントプラットフォームです。ベンチャー企業から官公庁にいたるまで、2021年12月時点で250社・600件以上のイベント開催実績があります。申し込み者の出欠確認やアンケート配信など、イベント運営に必要なツールが網羅されています。

ポイント

  • 顧客や行動データを外部連携してマーケティング効果を最大化できる
  • はじめてのイベント運営でも手軽にできる
  • 料金に関しては、直接お問い合わせください

4.オンライン展示会(株式会社フジヤ)

株式会社フジヤによるオンライン展示会を利用すれば、特設サイトで展示会を開催し、ウィズコロナ時代にも展示会を継続できます。企画からサイト構築、運営までワンストップで対応可能です。制作した映像やパネルのデータは、リアル展示会でも活用可能です。

ポイント

  • 株式会社フジヤはビジネス展示会においては90年以上の実績がある
  • ブースや会場は3DCGをデザインして、会場の雰囲気を再現してくれる
  • 料金に関しては、直接お問い合わせください

5.ネクシビ(株式会社フジヤ)

ネクシビは、株式会社フジヤによるオンライン展示会のパッケージプランです。ネクシビを利用することで、同社が構築したオンライン展示会の会場を一定期間利用できます。オーダーメイドによるオンライン展示会を構築するよりも、制作費を大幅に抑えられます。

ポイント

  • 用途と価格によって3つのプランから選べる
  • 動画やPDF、Webサイトのデータ掲載、来場者ID登録システムなどの機能が搭載
  • STANDARDプラン:150万円(税別)、VSプラン:250万円(税別)、PRIMEプラン:要見積もり

自社にあったプラットフォームでオンライン展示会を開催しよう

オフライン展示会の代替案あるいは新しい形として、オンライン展示会のニーズは急速に高まっています。ただ一口にオンライン展示会といっても、自社開催する場合もあれば、合同開催に参加する場合もあります。それゆえ自社にあったプラットフォームや開催方法でオンライン展示会を開催することが重要です。本記事を参考にしながら、オンライン展示会の開催を検討してみてください。

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