クラウドサインとは?使い方や特徴・料金・メリットとデメリットを徹底解説

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クラウドサインの料金

続いては、クラウドサインの料金についてご紹介します。

クラウドサインの料金形態は無料プランが1種類、あと3種類は有料プランです。

クラウドサインの機能をお試しできるフリープランは月5件までであれば使用できます。電子署名も利用できるので、頻繁に契約書を交わすことのないフリーランスの方は、まずはフリープランのまま使い続けるのもひとつの手です。スタンダードプラン・スタンダードプラスプラン・ビジネスプランは、それぞれ送信件数ごとの費用・ユーザー数・送信件数に差はありませんが、スタンダードプランからビジネスプランに進むにつれてサポート内容や使える機能が充実していきます。一定数以上契約書類を作成する必要のある方にはスタンダードプラスプランがおすすめですが、月額費用と内容とを照らし合わせて考えてみてくださいね。

クラウドサインと他サービスの比較

続いて、クラウドサインと他の電子契約サービスとを比較していきます。今回比べるのは、株式会社サイトビジットが運営する「NINJA SIGN」と、カリフォルニア州サンフランシスコに本社を置くDocuSign Inc.が提供する「ドキュサイン」です。使いやすさ・セキュリティ・金額の面から3つのサービスを比較します。

使いやすさ

使いやすさでは、全ての機能がひとつのサービス内に揃っている「NINJA SIGN」に軍配が上がりました。契約の締結から管理までNINJA SIGN内で完結しているので、提携しているサービスを利用することなく使えるのが便利なポイントです。また紙の契約書も同時に保存・管理が可能です。

セキュリテイ

セキュリティ面では「クラウドサイン」がもっとも安心です。送信した契約書のユニークURLの都度発行や認定タイムスタンプを用いたセキュリティ対策を実施しています。セキュリティ面を強化するには有料プランへの登録が必要にはなりますが、課金をすればそれだけ、セキュリティが強化される仕様になっています。重要書類が多くセキュリティ面で導入に不安を抱いている企業には、クラウドサインがおすすめです。

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金額

金額の面では、「ドキュサイン」がもっとも安価で導入できるといえます。海外製のサービスなので仕様に慣れる必要がありますが、試しに導入してみたいと考えている方にはぴったりです。

使いやすさ セキュリティ 金額
1 NINJA SIGN クラウドサイン ドキュサイン
2 クラウドサイン ドキュサイン NINJA SIGN
3 ドキュサイン NINJA SIGN クラウドサイン

どれも優れた面もあればそうではない面もあります。どの点を重視して導入するかによって選ぶべきサービスが変わるといえるでしょう。

クラウドサインの評判・口コミ

最後に、実際にクラウドサインを使っている方の口コミを見ていきましょう。twitterにて調査しました。口コミの中には、紙での契約締結がなくなり楽になったという意見が多いようです。また、全体的にクラウドサインに対しては好印象な意見が多いようです。

@YojiNaito:デジタルな印鑑とかクラウドサインとかもっと普及して楽すればいいのに!あと請求書とかPDFでいいと思うけどとっくにPDFかと思うけど未だ原本郵送もまだあるからね
コロナの機会に考えた方がいいよ
あと画像ファイルなんかも共有やファイル転送でいいかと

@sohtanagasaka:ペーパーレスについて
最近、契約書はクラウドサイン というサービス使ってます。
ものすごく楽です。紙の郵送とかも要らない。
このクラウドサインを使えるかどうかは、会社の生産性に大きな影響を与えそう。

@kazushi_rere:クラウドサインで契約が完結する世の中、楽すぎてまじでありがたい。
契約のすり合わせは必要だけど無駄な手間をかけない方法を選びたいし、そういう価値観が合う人と仕事したいよね。

@ren_x_mission:zoomでミーティングしてマインドマップでアイデアまとめてクラウドサインで契約締結
スムーズで楽な時代になっているなぁ〜
時間を作りやすいツールがきっと自分が知らないだけできっと色々ありそうな気がする

クラウドサインでより業務を効率化してみては?

紙の契約書に追われる日々から救ってくれるのが、クラウドサインというサービスです。コスト削減売り上げアップ満足度アップ工数削減など企業にもメリットが多く、これからの時代に適した方法であるといえるでしょう。ただし、まだまだ紙の契約書での押印にこだわる企業があることも事実です。また、一部電子契約では締結できない書類もあるので、事前に確認する必要があるでしょう。とはいえ、クラウドサインを導入することで業務は効率化できることは間違いありません。注意すべき点は頭に入れつつ、クラウドサインを活用してよりスムーズでスマートなビジネスを展開してはいかがでしょうか。

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