【2021年版】社内Wikiツールまとめ15選 | 社内の情報共有に効果を発揮するサービスを紹介

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Scrapbox(スクラップボックス)

Scrapboxはメモ帳のように低いハードルで簡単にドキュメントを共有できるサービスです。ページは単語のリンクを通じてリンクしているので煩わしいリンク構造を考えずともチームメンバーとナレッジを共有することができます。

ポイント

  • 単語のリンクを通じてページをリンク構造化
  • リアルタイムの同時編集が可能
  • 1アクションで画像や動画、地図を添付できる

Scrapboxについてより詳しく知りたい方は以下の記事を参照ください。具体的な使い方のイメージがわくかと思います。

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DocBase(ドックベース) – 厳選機能のWiki特化サービス

DocBase(ドックベース)は株式会社クレイが運営する社内Wikiに特化したコラボレーションサービスです。コラボレーションに必要不可欠な厳選機能をシンプルで使い勝手のよいインターフェースで使うことができます。同時編集機能、Markdown対応はもちろんのこと、Wikiツールの肝である検索機能はタグ、グループ、メンバーから見つけたい情報を即座に探すことができます。国内スタートアップ企業を中心に多くの企業で利用されています。

ポイント

  • Wikiサービスに特化したコラボレーションツール
  • 同時編集機能で議事録作成もあっという間
  • 高度な検索機能で情報共有を極限まで効率化

30日間の無料利用が可能です。是非お試しください!

 Microsoft Teams Wiki

マイクロソフトが提供するコミュニケーションツールTeamsにもWiki機能があります。すでにコミュニケーションツールとしてTeamsを利用している場合はとても親和性が高く利用をすることができるでしょう。

ポイント

  • マイクロソフトのコミュニケーションツール内で利用可能
  • WikiスペースからTeams内でチャットを行うことができる

Teamsに関しては以下の記事で詳細をご説明しています。

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Microsoft Teams | チームズ

日本マイクロソフト株式会社

Teamsはチームワークを実現する安全なコラボレーション プラットフォーム。リモート ワーク、テレビ会議、インスタント メッセージング、グループ チャットの利用ができます。

Qiita:team(キータチーム)

Qiita:teamは、プログラミングのコミュニティサービスQiitaを運営するIncrementsのWikiコラボレーションツールです。Qiitaのよに簡単に記事を書いて投稿ができ、記事に関してはその場でコミュニケーションが可能なプロダクトです。まさにエンジニアのノウハウ共有のQiitaの世界をそのまま社内Wikiにしたツールとなっています。

ポイント

  • フィードに記事を投稿するだけのシンプルな設計のWikiツール
  • 開発ドキュメントの作成もしやすい
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esa(エサ)

esaは合同会社 esaが運営するWikiサービスです。「情報を育てる」という視点で作られた、自律的なチームのための情報共有サービスがesaのコンセプトとなります。編集をしながらリアルタイムに見れるリアルタイムプレビュー機能、書き途中として共有できるWIP機能など、そのプロダクトコンセプトに忠実な機能が用意されています。基本的なシンプルにドキュメントを作成していく特化型のWikiツールとなります。

ポイント

  • シンプルなUIが魅力の特化型Wikiツール
  • 書き途中でもシェアができるWIP機能あり
  • webhookで主要な外部サービスと連携ができる

Kibela(キベラ)

Kibela(キベラ)はビットジャーニーが運営するクラウド型のwikiツールです。Markdownエディタや議事録などの定型フォーマットなど基本的な機能が揃っているWikiツールです。5ユーザーまでは無料のプランなどがあり、スモールチームにはコストパフォーマンスが良いツールであるといえるでしょう。

ポイント

  • マークダウンに対応
  • 5ユーザーまで無料で利用が可能

Guru

GuruはアメリカのGuru Technologiesが提供する社内Wikiサービスです。ドキュメント作成、権限管理、共有といった基本的なWikiサービスの機能を利用することができます。Slackとの連携が非常に強く、Slack上のGurubotを利用するとシームレスに情報更新を行うことができます。リテラシーが高いチーム向けのWikiツールであるといえるでしょう。

ポイント

  • アナリティクス機能でコラボレーションを分析できる
  • Slack上からWikiを参照したり編集したりできるSlack連携機能が充実している

DropboxPaper

Dropbox Paperはファイルストレージサービスであるドロップボックスが提供するコラボレーションサービスです。コメント機能やファイル共有機能などが付いています。特にドロップボックスらしくファイルストレージサービスとの連携がシームレスであるため、社内のストレージサービスについてドロップボックスを利用しているチームは親和性が高いと言えるでしょう。

ポイント

  • ドロップボックスが運営しているコラボレーションサービス
  • プロジェクト管理機能付き
  • Dropboxとの連携がシームレスに可能

Evernote Business

Evernote Businessはメモ&タスク管理サービスEvernoteが提供する法人向けのコラボレーションサービスです。Wiki機能に加えてプロジェクト管理などのコラボレーション機能が付いています。Evernote は、Slack、Outlook、Google ドライブ、Microsoft Teams、Salesforceなど主要な外部サービスと連携して使うことができます。

ポイント

  • Evernoteとシームレスに連携
  • プロジェクト管理、Wiki機能などがワンストップで利用可能

CROWI

CROWIはオープンソースのWikiツールです。CROWIは無料で商用利用が可能です。シンプルなUIで記事を見た人のアイコンが並ぶ見た人機能などがあります。安価かつ利用環境を自分たちで構築したいチームにとってはコストパフォーマンスの良いツールとなります。

ポイント

  • オープンソースのWikiツール
  • 無料で利用ができる

DokuWiki

DokuWikiはデータベースを必要としない、汎用性の高いオープンソースのWikiソフトウェアです。より、チームで環境構築をしたい場合、また実際のWikiのような構造を作りたい場合にコストパフォーマンスのよいソフトウェアとなります。プラグインが豊富であるため、チーム事情に応じて柔軟にカスタマイズをすることが可能です。

ポイント

  • オープンソースのWikiソフトウェア
  • プレーンテキスト型のWikiツール
  • プラグインでカスタマイズ可能

おわりに

一口にWikiツールといっても特化型、オープンソース型、コラボレーションツールとのパッケージ型など様々なサービス内容があることがおわかりいただけたかと思います。チームの状況を考慮しながらより適切なツール選定の一助となれば幸いです。以上で、社内Wikiツールに関しての記事を終わります。

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